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akirasek
akirasek

handle: akirasek
bike1: '08 FELT Z25 改
bike2: '08 Specialized TARMAC SL2
camera: EOS Kiss DX
residence: Tokyo
twitter: @akirasek

某IT系勤務の三十路。趣味は自転車とカメラだが最近は自転車ばかり。JCRC A クラスで走る超平坦系重戦車。最近は Twitter と Tumblr も頻繁に更新してます。自転車クラスタの住人。機材ネタは画像中心に Tumblr でやってますんでそちらもどうぞ。
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Author: akirasek Created: 2006/02/19 19:01
情熱とは、満たされるべき器ではなく、灯されるべき炎である。

2000km
Bicycle By akirasek on 2007/10/01 0:45

ふと気がついたら宮古島の 115km でいつのまにか積算 2000km を突破していた。7月6日納車だから3ヶ月弱。このペースのまま行ければ、月間最低500kmもなんとかなりそう。ただし冬に入ってもちゃんと乗ってれば、の話。

今週末は雨でいっきに気候が秋モードに突入。気持ちはよくなるけど寒さ対策もそろそろ考えておかねば。とりあえずパールイズミの秋冬コレクションでも見ながら考えるとしよう・・・

個人的には上着は走ってると暑くなりそうで、脱ぐと荷物になってしまう。と、いうことでアームウォーマーとレッグウォーマーでまずはどこまでしのげるのか考えてみたい・・・って、考えても仕方がないので、先達に聞いてみよっと。

まぁまずは順調には体重も減少してるんですが、まだ服のサイズが自由になるほど減ってないので・・・

閑話休題。

距離と言えば、自分の課題が朧げに見えてきた。って、まだ全般的に全部課題なんだけど、僕の「遠くに行きたい」という希望から言えば、距離的には100kmはもういいとして、それを超えて130、150kmと乗ったあたりの体力がまだ不安。それに上りの気力体力のあとひと押し。まだどうしても休憩や歩きが入ってしまう。

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Ziploc フリーザパックの使い方
Bicycle By akirasek on 2007/09/30 22:43

台所で大活躍の Ziploc にはいろいろあるが、袋タイプのものが意外なシーンで活躍。ロードバイクでやるツーリングの時のお財布、小銭入れだ。

体に密着するバッグ類は着けないので、ツーリング時の収納スペースは限られる。サドルバッグ、レーシングジャージのポケットくらいだ。レーシングジャージのポケットは、着始めてから気がついたけどけっこういろいろモノが入る。普段尾根幹に練習に行く時には携帯にドリンク代くらいしか入れてないが、長丁場のツーリングともなるとそれだけじゃこころもとないので、お財布も持っていく。

このお財布入れをどうしようか前から考えていたのだけど、先月大垂水に上った時に同行者が使っているのを見てマネしてみたのが Ziploc のフリーザーパック。レーシングジャージのポケットは実は汗でびっしょりになる。なので革の財布などをそのまま入れておくことができない。プラスチック製のサイクリング用財布(小物入れ)などもあるにはあるが、いちいち詰め替えるのも面倒だし、遠くに行くツーリングではカードもあった方が心強かったりもする。

と、いうことで Ziploc にサイフと小銭ごと放り込んで、丸めてジャージに入れることにした。これだと汗でも雨でも濡れないし、小銭もあちこちに行かない。透明なので地図などを入れておけば入れたままで外から見ることもできる。実際に宮古島ではそうやってルートを確認していた。コンビニで袋から財布と小銭をじゃらじゃらさせるのは少々気恥ずかしい気もしたが、そもそもレーシングジャージにレーパンで恥ずかしいも何もな ...

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Kodak スナップキッズ 15m 防水
Gadget By akirasek on 2007/09/29 19:15

宮古島の最中に見つけたGadget。インスタントカメラを久々に購入。なんと水中撮影可能。

Kodak スナップキッズ 15m 防水
http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/consumer/snapkids/15m/index.shtml

水深 15m まで撮影可能なインスタントカメラ。原理は普通のカメラと同じで、要するにインスタントカメラ用のハウジングに入っているだけ。焦点距離は 0.75m から無限遠と、近づいての撮影は少々苦手だが、水中撮影の暗さを想定して ISO800 のフィルムを入れている模様。

さっそく現像してみた。(そのあと PIXSUS MP800 でスキャン取り込み

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やっちまった
Bicycle By akirasek on 2007/09/28 23:57

携帯で撮影したので若干荒いですが・・・コレ、なんでしょう。指環?いくらなんでもこんなにゴツイ指輪はしてないス。

これ、シートポストの留め金具。これでフレームにシートポストを固定するわけで、サドルの高さ調節には大切な部分なわけで・・・

輪行する際にはこれをゆるめてサドルを1番低くしていくのだけど、宮古島で組み立てた際に思いあまって1回しくらい余計に絞めてしまった。

結果、まったくゆるまない事態に(涙)

もっとも基本的な締めすぎミス。初心者がやりがち、とは言われるけど、恥ずかしい・・・。体重が重いので、走行中にサドルが下がりはしないかという恐怖心で締めすぎちゃったのだけど、本当はちょっとぶつかってずれてしまうくらいがちょうどいいとのこと。

もう手元の工具ではネジ穴も潰れちゃうし手も足も出ないので、とりあえずそのまま神金さんに。毎度毎度すぐに見てもらって申し訳ない。自転車ネジについていろいろ教えてもらいながら対策。ネジ穴を切って回す案は、締めすぎのために効かずボツ。結局フレームに傷をつけないように慎重にハンマーと太いマイナスドライバーでコツコツ外す。どんだけ締めすぎたんだ自分・・・

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海でまったり & 陶芸教室 @ 宮古島最終日
よしなしごと By akirasek on 2007/09/27 23:58

いよいよ最終日。楽園にいると時間の経過が速いのなんの。

最終日の飛行機は19:30発の羽田直行便。ということでチェックアウトした後もかなりゆっくりできる。朝食のあとゆっくり11時にチェックアウトしたら、そのままビーチへ。ベンチをとタオルを借りてまったり過ごす。

東急リゾート前のビーチの遊泳ゾーンは砂浜だが、1部に岩が並べてあり、そこに魚がついていて間近で見ることができる。岩場のまわりには20cmくらいの魚が群れていて、パンなんかを持っていくと大変な騒ぎに。手づかみできるんじゃないかというくらい大集合してきて楽しめる。

昼過ぎまでまったりしてから、今度はホテルの外へ。またガイドブックに相談して(つまに事前に何も決めてない・・・)、

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シュノーケリング & 島呑み @ 宮古島
よしなしごと By akirasek on 2007/09/26 23:54

宮古島滞在3日目は特に予定を決めていなかったが、宮古島と言えばやっぱりきれいな海、ということで夫婦でシュノーケリングに行くことにした。宮古島にはサンゴ礁スポットとして有名な「八重干瀬(やびじ)」というところがあるみたいなので、そこに。

ホテルに置いてあるガイドブック片手によさそうなショップを探す。2冊置いてあったが、そのうちの1つには「島割」カードという、掲載店のサービスがいろいろお得になる割引サービスが付いていた。キホンとはいえお得感があるのでそっちにしてみることに。

お店は池間島にあるダイビングショップ「アクアベース」に決定。八重干瀬シュノーケル(レンタル機材込)で7,875円で他に比べてもお得。ちなみに島割でここからさらに1割引。インターネット予約すると7,080円になるらしい。当然ホテル送迎してくれる。

アクアベース
http://aquabase.jp/

船には他に9名ほどのシュノーケルの人と、体験ダイビングが6名ほど、それにファンダイブの人が1名。同じポイントでそれぞれ深いところ浅いと ...

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宮古島一周サイクリング
Bicycle By akirasek on 2007/09/25 23:20

宮古島2日目は、リゾートでの我が家の定番夫婦別行動(違)。奥様はダイビングへ。ライセンスがない僕は何をしようか考えた結果、今回は自転車で島を一周してみることにした。

実は事前にネットでそれらしい記事を見て、なかなかいい距離(120km弱)がある上にとても景色がいいという情報をキャッチしていた。ただ荷物がとても大きくなっちまうし、ソロで走るのはあまり機会もないということで、直前では止めることにしていた。ただ、ちょうど自転車気分が盛り上がっていることもあり、いっちょやったるかということでやってみることになったのだ。(適当)

さて、宮古島は北を上にしてだいたい三角形で、1番北が池間島。西が来間島で、ここは宿泊している宮古島東急リゾートがあるエリア。1番東は東平安名崎という感じ。とりあえず今回は反時計回りにまずは東平安名崎を目指してみることにした。詳しくは地図参照

前日に組み立てておいた自転車に、ホテルにあるコンビニで購入したアクエリアスのミネラルウォーター割を入れたボトルを2本。あとはいつもの携帯+現金+AminoVital Pro 数包に、今回はカメラを Canon 純正の「

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夏休み@宮古島
よしなしごと By akirasek on 2007/09/24 23:56

今年の夏休みは今週いっぱい宮古島で。ギリギリまでなにも決めてなかったのだけど、思い立って南の島へ。僕は沖縄本島に数年前に行った記憶があるけど、奥様は未経験。僕も宮古島は初めて。漠然と沖縄のような雰囲気を持って訪問(なんて適当)。

朝9時の飛行機にギリギリ間に合う(ホントぎりぎり)8時40分にチェックインカウンター到着。JALのカウンターのお姉さんに露骨にイヤな顔されながら、スーツケースと自転車(!)をチェックイン。そう、今回結局自転車持ってきちゃったのだった。自転車は伊豆大島の時の梱包をそのまま。道具などを一応一通りチェックしたくらい。

カウンターでは易損品ということで、万が一はしょうがありませんシートにサイン。OS-500 にも書いてあるけど、「自転車」と書かれたタックをつけられてベルトで運ばれて行った。自転車だからといって特別だったことは特になく、意外と簡単。もちろん追加料金などもない。

那覇で乗り継ぎだったけど、JAL は宮古島へは同じ JAL グループの JTA (日本トランスオーシャン航空)が就航しているので、那覇での荷物の受け取りなどはなし。そのまますいすいと宮古空港へ。那覇までは2時間ちょい。宮古島まではたった35分のフライトで、そこはもう南の島だ。グアムよりもお手軽、さすが国内。

空港からは今回宿泊する「

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伊豆大島一周 & 三原山登坂(完全版)
Bicycle By akirasek on 2007/09/23 21:52

先月の大垂水&和田峠行きから、ゆうやと温めていた伊豆大島行きをいよいよ実行。当初一泊も考えたのだけど、台風で日程がずれたのと、Footprint 軽めの旅行もまたいいだろうということで、往路夜行フェリー、早朝ついて走った後で最終のジェットフォイルで夕方帰ってくるというプチ日帰りコースに決定。

初輪行となる僕は出発前の準備を念いりに。同じ日に神金でホイル交換をした後で、チェーンギャングでチェーン清掃。ピカピカにする。そのあとでペダルを外し、サドルを下げ、ひっくりかえしたら前後のタイヤを外す。エンドガードをとりつけたら、リアのディレーラーとハンドルのデュアルコントロールレバーをプチプチで補強して輪行バッグ(オーストリッチ OS-500)へ。

OS-500 はバッグの底がある程度広がるようになってはいるのだが、ハンドルはややでっぱり、ついでに言うとディレーラー部分もサイドに出っ張り、そこが結構不安。エンドガードもオーストリッチで、床置き用のガードがついているので、それを横方向に伸ばしてある程度ガードしてみるものの、不安は不安なのでここもプチプチで補強。

あとは SPD シューズとヘルメット、工具類を放り込んで輪行準備終了。ここまで1時間。初めてでペダル外しとバッグへの収納で思ったより手こずってしまった・・・

さて、夜行フェリーは 23時竹芝桟橋出航。それに合わせて22時過ぎに竹芝桟橋で合流。僕は OS-500 に入れた愛機をを担いで電車で浜松町経由で。ゆうやはいつものモールトンで家からそのままやってきて、フェリーのチケット売り場でそのまま解体梱包。こちらは同じくオーストリッチのチビ輪バッグ。

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Mavic Ksyrium Equipe (マヴィック キシリウム エキップ)
Bicycle By akirasek on 2007/09/22 20:49

フリーホイールのベアリングと軸受けが体重のせいで傷ついてしまった件ですが・・・それにかこつけて止むを得ずホイールごと交換することに。

月末予定だったのだけど、伊豆大島行きが23日になったのを受けて急きょ22日に神金さんに持ち込んで交換してもらうことに。実は前日の昼休み中にちょっと抜け出して寄っていろいろ相談した結果、大先輩H野さんの助言もあり、これにすることに。在庫があったのですぐ納品。

Mavic Ksyrium Equipe ('06) / マヴィック キシリウム エキップ
http://japan.mavic.com/road/products/Ksyrium-Equipe.995507.aspx

ホイール交換をやるついでに、普段自分ではばらせないスプロケをばらしてもらい、クリーナーをふきかけてもらって交換作業を見守りつつシコシコ自分で磨く。これがなかなか楽しい作業。おもしろいように汚れが落ちていく。アライグマ状態でシコシコ。

組み上げてみるとまるで新品の ...

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Windows Live SkyDrive
ネタ By akirasek on 2007/09/21 0:01

Windows Live SkyDrive ではこんなこともできるらしい。ということでテスト。

たとえばサムネイル付きのこんな形でEMBEDするスクリプトをWeb上のファイル単体ページで自動生成。まぁYouTubeとかFlickr様のサービス。それよかFeed吐けって?ごもっともです。そんな方向性で。

今ならもれなく日本でも使えてしまう模様。

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いつかは・・・
Bicycle By akirasek on 2007/09/20 13:31

とにかく自転車ネタばっかりで。

和田峠の屈辱以来峠が鬼門なわけですが・・・、もっともっと痩せて、体力つけて、いつかはこんなコースに行ってみたいです、安西先生。

 

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そんなバナナ!
よしなしごと By akirasek on 2007/09/19 23:24

・・・。うちのチームの大御所のマネをしてみました。失敗しました。

週のほとんどを調布のオフィスに勤務してるわけですが・・・最近無料のバナナなるものが福利厚生の一環(?)で始まった。対G社施策としては若干弱く聞こえるかもしれないが、もともと紙コップのユニマット式ドリンクは無料で飲めていて、それに半額の普通の清涼飲料の自動販売機があったのだけど、それに無料のバナナが追加。

なぜバナナ?!とも思うけど、疲れた時には糖質、カリウムなどをクイックチャージということで、確かにいい栄養源なのです。

で、調布オフィスにはそれ以外にうちの会社唯一の社内スタバがあるわけですが、バナナはなぜかそこに設置。つまるところバナナ食べようかなーと思うともれなくスタバに行くわけで、そこにいくとさわやかなお嬢様が「こんにちは~↑」と素敵な笑顔で挨拶してくれるわけで、そりゃ何も買わずに出てきたら人でなしですよ、アナタ。

と、いうわけでひそかにスタバの売上アップに貢献しているに違いない、バナナ。恐るべし。

僕はというと、たまに青めのバナナなので午後に行って、翌朝自転車の朝連の後に食べることが多かったり。役立っております。

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Felt Z70 は宮古島の海を見ることができるのか
Bicycle By akirasek on 2007/09/18 0:30

ディック的な題名に特に意味はなく・・・。

来週は夏休みで宮古島に現実逃避の予定(でも仕事は追いかけてくる予定濃厚)なのだけど、Webで気になるコンテンツを見つけた。「宮古島一周サイクリング」。「宮古島 サイクリング」で検索しといて見つけたもなにもないのだが・・・・なかなかどうして気持ちがよさそうだ。

ホテルなんかの資料によるとレンタルサイクルもあるので、別に自分のマシンを持ち込む必要はないのだけど・・・130kmなんて聞いてしまうとちょっとその気になってしまう。でもたぶんこれは月曜の170kmが影響して気が大きくなっているだけで、実際に1人で1日130kmはかなりキツイものがある。

でも・・・・写真キレイだし、ちょっと惹かれているのも事実。いろいろ調べてみると自転車は別にフツーに荷物としてチェックインすれば運んでもらえるわけで、空港に行くのがすごく大変なことを除けば、技術的なハードルはそんなに高くない・・・かも。

ま、でもとりあえず今週末に伊豆大島の初輪行(これはフェリーね)があるので、そちらの状況を見て考えよう。翌日出発なので、行けそうだと思ったらそのままばらさずに持っていけばいいし。

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「三浦半島一周して江ノ島からぐるっと調布に帰ってみる」の巻
Bicycle By akirasek on 2007/09/17 17:59

それはこのブログから始まった。いや、つい最近いろいろ走るイベントがあるなぁ、と思って、いいコースやイベントがあったらお誘いくださいね!と気軽に書いたところ、それが会社の大先輩H野さんの目にとまったのだ。で、さっそくお誘いいただいたのがタイトルのコース。二子橋に朝7時に集合して、国道1号まで下り、そこから横浜を抜けて三浦半島の先端三崎まで行って、葉山で昼食。そっから江ノ島まで行ったら今度は境川をいっきに北上して大和まで。それから市街を抜けて青葉台あたりで解散、というもの。

そんなコースに今日行ってきたですよ。正直わたくし、車に乗らないもので、電車以外のどこがどこっていう地理にうといわけでして、距離感覚も若干弱い。と、いうわけでいったいこのコースがどんなもんなのか、あまり実感がないままスタート。

まずは早朝5時半起床で身支度。今回は距離が長いので、しっかり準備。おサイフと携帯にいちおうコンパクトカメラも入れておく。それに AminoVital Pro を4包。ドリンクは昨日余ったのを冷やしておいたActive Dietをボトルに、もう1本はPoloar Bearのドリンクボトルを会社においてきてしまっていたので、ペットボトルのAmino-Value(ジョグノートの懸賞で当たった24本)を差し込んでおく。

初集合の場所ということもあり張り切って6時前 ...

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東京シティサイクリング
Bicycle By akirasek on 2007/09/16 20:15

先月申し込んでおいた「東京シティサイクリング」当日。先週の天気予報では曇り空だったが、朝起きてみるとピーカン。

今回は都心でレースでもなく、自宅から自走して参加する。さらに距離が 38km しかないこともあり、とても軽装。そそくさと準備して7時前に出発。途中でゼリーとドリンクだけ調達して新宿へ。

7時半過ぎに集合地点の都庁前の都民広場に到着。すでに多くのチャリラーが集合済みで、時間を追うごとにどんどん増える。さっくり受付を済ませてスタートを待つ。スタートは3分おきくらいに50名くらいづつ。当日は1300名以上の申し込みがあったということで、かなり時間がかかる。

6組目くらいでスタートしてまずは代々木公園へ。が、スタート直後から自転車渋滞と信号でほとんど進まない。表参道を抜けたあたりから若干集団がばらけはじめるものの、信号のたびにたまっ ...

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アミノバリュー チームケンズカップ トライアスロン in 国営昭和記念公園
Bicycle By akirasek on 2007/09/16 17:11

それにしても長い名前の大会だ・・・「アミノバリュー チームケンズカップ トライアスロン in 国営昭和記念公園」。もちろん出場したわけではなく、同じチームの同僚が2人(ホントは3人の予定だった・・・)出場するので、応援がてら多摩サイを走りに行ったのだ。ついでに EOS Kiss Digital を持ち出して写真も撮影。朝7時半に会社に集合して多摩サイ経由で立川の国営昭和記念公園へ。関戸橋を越えて Y's 府中多摩川も越えて、もう少しいくとすぐ立川だ。今回は出場するへろしやゆりえ、それにゆーすけも一緒なのでかなりゆっくりペース。

トライアスロン大会を見に行くのは初めてだが、昭和記念公園に到着するとすごい数の人。高校生トライアスロン大会などと同時開催だったらしく、それも人が多い原因なのだろうが、それにしても世の中にこんなにトライアスロンをする人がいるとは・・・と感心。僕は自転車と水泳はまだしも、ジョギングだけは死んでも好きになれないので、きっと一生縁がないと思う。

ちなみに会社のマラソン部トライアスロン課のみなさんが主に参加していて、3名1組で出場するリレーに3組で出場していた他、1人で水泳・自転車・マラソンをこなす個人でも4名くらいが参加していた。

先週前半がうそのようにすごくよい天気!

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日本サイクリング協会のメンバーシップ
Bicycle By akirasek on 2007/09/15 0:01

自転車は走ると爽快だしダイエットにもなるし、いいことばかりだと思えることもあるが(坂道とかはあえて除いてみる・・・)、心配なこともある。交通事故だ。ロードバイクは特に車道をメインに走るし、スピードも出る。

しかし実際に乗り始めてみると、1番心配なのは実は自分が被害者になることよりも、加害者になってしまわないか、という心配だ。もちろん意図してなるわけもなく、不可抗力としてそうなってしまうリスクもあるよね、という話だ。なにげに人ごとでもなくて、実は同僚が歩道を走行中に、追い抜きの時にお年寄りの転倒に巻き込まれてしまい、治療費や補償でけっこう大変なことになったことがある。

もちろん事故を避けるために最大限の注意はしなければならないとはいえ、予想もしないところで遭遇してしまうのも事故というもの。と、いうわけで損害賠償も含めた自転車用の保険をずっと探していた。自動車を持っている人は多くの場合自動車保険でカバーされているか、特約みたいなもので対象を広げてカバーすることができるようだが、我が家には車がなく、僕は免許も持っていないのでこの手が使えない。賠償保険単体もいくつかあるらしいのだが、あまり売れないらしくWebなどにはほとんど情報がなく困っていた。

そんな時に発見したのが ...

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冬の鷹 - 吉村昭
Books By akirasek on 2007/09/14 16:39

引き続き吉村昭シリーズ。1か月あまりで読了。週1回くらいしか電車に乗らない生活のせいだけど、ほんとゆっくり読むようになった。

冬の鷹」は幕末期の蘭学者で医学書「ターヘルアナトミア」を「解体新書」として訳出した前野良沢の話。「解体新書」と言えば通常杉田玄白なのだが、実質の訳出の中心人物は、長崎留学の経験もあったオランダ語の知識のある前野良沢が担当していたようだ。

この小説は翻訳の舞台裏という歴史的事実も面白いが、例えば「桜田門外の変」や「生麦事件」のような、主人公を通じて時代の趨勢を見るというよりも、どちらかというと人間前野良沢の生き様がメインだ。前述の2作は場面や登場人物も非常に多いが、この「冬の鷹」ではあくまで江戸の良沢の自宅や周辺を中心に物語が進行し、登場人物も多くない。これは良沢が人との交わりをあまり好まない学究肌の人物として描かれていることにも関係するが、良沢の学問にかける情熱をよく描写できているなと思った。

書評や読後感でみかけるのは、訳者として名前が残り、医家として一世を風靡し、後世にも名を残したた杉田玄白と、医家というよりは蘭学者でありつつけ、生涯名 ...

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サイクリング / イベント参加予定
Bicycle By akirasek on 2007/09/13 0:27

天気さえよくなれば気温も下がってサイクリングを楽しむには最高の季節になってきた。それと自分もだんだん慣れてきて長距離走行が前よりも苦じゃなくなってきたことも手伝って、あちこちに行きたい病発症中。

東京シティサイクリング(サイクリング35km+移動25km)
これは東京都心をゆったり走るJCA主催のイベント。今年初参加。都心はまだ4~5回しか走っていないが、休日は車も少ないので快適だった記憶あり。夢の島までよりも近いので、そんなに構えず。むしろ集合地点の新宿までの20号の方が大変そうだ。

伊豆大島周遊+三原山アタック(輪行+周遊コース80km)
もっと早く行っている予定が、週末のフェリー、ジェットフォイルの混雑がこれほどとは思わず、予約に苦戦。いちおう今月末予定もまだ予定立たず。10月になると午後のジェットフォイルが早くなってしまい、一泊必須か相当急ぎの旅にになってしまうので、それより前に行きたい。キャンセル待ちか、土曜日帰りにするか・・・もうしばらく挑戦。
ちなみにこれにそなえて輪行バッグを奥様からお誕生日プレゼントでゲット。オーストリッチのOS-500。デカイが持ち運びには楽そうだし安心できる。早く使ってみたい。&l ...

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