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ランス: ツアーダウンアンダー続報 |
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By akirasek on
2008/10/01 1:08
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先日 VeloNews ネタとして報じたランス復帰にまつわるその後ニュースですが、ツアーダウンアンダーでの復帰に向けて、最低 6 ヶ月前から Anti-Doping プログラムに登録することが必要だという条件があるという話。
ランス側によるとプログラムへの登録は 8 月 1 日。つまりルールに則ると 2 月 1 日からしかレースへの復帰はできないことになります。こちらも VeloNews の続報より。
UCI 側は「例外はない」というスタンスですが、ランス側も「例外扱いを求めているわけでもないし、UCI の規定は尊重する。しかしわずか 10 日足りないだけであり、UCI 側の常識を期待する。」という遠まわしに特別扱いを期待するコメントを出している模様。
これは意外と泥試合になりそうな雰囲気ではあります。
ちなみにランス側からすると、レースで各国をめぐることがガン・キャンペーンにとっては重要であるため、ツアー・ダウン・アンダーも外したくはないはず。ただしそれが規定に触れる以上、普通に 2 月からのレースに集中すべきという意見もあるかと。
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CATEYE V3 (CC-TR300TW) |
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By akirasek on
2008/09/30 0:30
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バイクが FELT Z25 になってカーボン化したことによる余波。決して物欲が刺激されてしまった、というわけでなく、マジにダウンチューブが極太化したことにより、今まで使ってた CC-CD200N (有線式ケイデンス付)のワイヤー取り回しがとっても大変に。
ダウンチューブに沿わせるわけだが、そんなに長いタイラップは飛んでもなく幅も太くなるわけで、見た目的に甚だ不適切。と、いうことでこれを機会にワイヤレス化することにした。
サイコンに関してはこれまでもあれこれ検討だけはしていた。
心拍トレーニングをちゃんとやろうと思うと定番の POLAR が欲しくなるわけだが、アチラは CS400 で 5 万円コース。やってはみたいと思っていた PC 取り込み用にはさらに追加投資が必要な上に、ケイデンスセンサーやスピードセンサーも結構お値段が ...
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ランス復帰にまつわるニュース |
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By akirasek on
2008/09/29 20:00
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あっちゃこっちゃで余波がまだタプタプしているランス復帰のニュースですが、VeloNews では専用カテゴリまで作られて関連ニュースがまとめられていて助かります。
いくつか最近のものを見ると・・・
UCI 規定によると、UCI レースを走るためには最低 6 か月、アンチドーピングプログラムに参加している(登録している)必要があるとのこと。このためランス側が予定している 1 月のツアー・ダウン・アンダーに関しては、今年 7 月までに登録が済んでいないと出走できないことになります。 http://www.velonews.com/article/83819
ツアーダウンアンダーに関してはすでに主催者から半ばリークのようにランスの参加が発表されており、これがもし本当だとすると主催者としてはかなりがっかり。
しかしいくらなんでも復帰にあたりランス側がこの規定を見過ごしている、ということは考えにくいので、なんらか反応があるんじゃなかろうか、という気もするのだけど。でも・・・特別扱いをもし期待しているとするとこの後でいろいろと揉めそう。
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世界選手権 - 日本チームの補給基地 |
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By akirasek on
2008/09/29 19:33
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日本からは野寺選手、新城選手が出場していた世界選手権。PezCycling にレースだけでなく、レースのときの町の模様をレポートしてる記事を発見。その中に日本チームの様子がわかる1枚が。

補給地点の近くの路上に立つ関係者と、補給用ボトルを作るスタッフ。クーラーボックスが置かれ、横にはホイールが無造作に並べられてます。なんとも手作り感満載。SHIMANO の垂れ幕の外からは身を乗り出しているファンの姿も。「ハポネーゼは誰が強いんだ?」「そのボトル1つくれない?」なんて会話が聞こえてきそう。
当地の雰囲気が推察されて興味深いです。
ちなみにレース映像を見てた人はわかりますが、補給はふっつーのせまいコース上でまったくスピードが緩まるわけでもないために、どのチームもかなり難しそうでしたね。
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3 週間ぶりの尾根幹 |
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By akirasek on
2008/09/29 19:00
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9 月 6 日に FELT Z70 が昇天してしまってからいままでマシンがなく、まったくロードに乗れていなかった。ということで土曜日の FELT Z25 の納車からすぐに 17km ほど慣らし走行。さらに翌日日曜日に 3 週間ぶりに尾根幹に繰り出した。
この間、通勤には毎日 MTB MARIN 号を使っていたし、奥様と昭和記念公園にトライアスロンを応援しに行ったり、先週末には東京シティーサイクリングに行ったりと自転車にはなにかと乗ってはいた。
でも、ロードってやっぱり違うなぁ。

もうなんていうか、またがった時の心の在り方というか、大袈裟だと思うけど、存在からして自分にとってまったく違うもんだということを再確認。ロード乗りはみんなそうだと思うのだけど、クリートをペダルにはめた瞬間、やっぱスイッチ入りますよね?その瞬間どこまででも行けそうな充実感。もちろんすぐ現実に戻るわけですが・・・。
尾根幹はというと、この 3 週間の自転車のない生活で精神がたるんだせいで体までた ...
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世界選手権 - スペイン敗戦の弁 |
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By akirasek on
2008/09/29 18:30
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昨日の世界選手権で深夜まで燃えた人も多いと思うが、ベッティーニの有終の美こそならなかったが、イタリアは前評判通りものすごい存在間を示しつつ、バッランの優勝で勝利を手にした。
んで、栗村さんにも酷評されていたスペイン。イタリアよりも厚いと言われる陣容で臨んだがまったく勝負に絡めずに終了。何が起きたのか不思議に思った人は僕だけじゃないでしょう。
VeloNews の記事によると、 スペインの作戦は最初から明白で、ホアキン・ロドリゲス(ケスデパーニュ)が悉くアタックをチェックしていたように、フレイレ以外の先週で他の有力選手(特にイタリア)のアタックをマークしつつ、最後はフレイレで勝負するというもの。
中盤までこそ機能していたのだが、肝心のラスト 2 周で決まった決定的な 13 人の逃げにロドリゲスしか乗らなかったため、崩壊。結局フレイレは最後まで勝負に絡むことなく 4 分以上遅れてゴールするはめに。
調子がよかったというフレイレは怒りの矛先をバルベルデに。「バルベルデはバッラン、クネゴ、レベリンをマークすることになっていたのに、逃げたその3人をまったくマークしていなかった。」。一方でバルベルデは「ベッティーニをマークしていた。無線が動かず状況がわからなかった。」と言い訳。
オリンピックゴールドの ...
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オペラシオン・プエルトの亡霊? |
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By akirasek on
2008/09/29 2:09
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フランク・シュレックの名前が唐突にオペラシオン・プエルトに関与したかのようなニュースが飛び込んできた。2 年前の大騒ぎの亡霊が今更まだ取りざたされている。
直撃を受けて自ら認め、今年のジャパンカップで復帰するというイヴァン・バッソのような例もあるが、今更ながら問題になるというところにドーピング問題の深淵があるのかもしれない。
それにしても Wikipedia の項目を読みなおしたが、この騒ぎの捜査も決着もほんといい加減。これで人生をどうこうされてしまう選手がいるのはちょっとあんまりだと思うなぁ。
なお、この件に関してチーム CSC サクソバンクのリース監督からは、「はっきりしたことがわからない限り、チームは何の決断も下さない。」とシュレックをサポートするコメントを出している。
ちなみにリース監督自身も昨年選手時代のドーピングを告白している。このニュースだけ見ているとまるで誰でもドーピングしているみたいだが、ま ...
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MAVIC ペダル |
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By akirasek on
2008/09/29 1:08
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総合コンポーネントメーカーとしてほぼ全ラインナップ参戦してきた MAVIC から、ペダルも提供されるらしい。interbike の記事より。まぁシューズを提供するので不思議ではない。
トップモデルは Race SL Ti で USD$250 とのこと。カーボンが使われている踏面は広くて踏みやすそう。ペアで 220g ということですが、ホイールのように正確かどうかは実際に買った人のレポートを待ちたいところですw。

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NY でのランスのプレスカンファレンス動画 |
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By akirasek on
2008/09/25 3:21
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やっと今日のNYでの発表の模様の動画を発見。内容は既出の通り Clinton Global Initiative での全体会議での1コマ。
動画はこちらから。(英語)
19分30秒くらいからがランスの登場シーンですが、キャンペーンの紹介を含めると 17分30秒くらいから見るのがベスト。
全体会議後にプレスカンファレンスもあり、そちらでは注目のアスタナでの復帰が公式に発表されている。(既報)
動画はこちら。(英語) 8分20秒くらいからランスの出番ですが、10分15秒くらいからアスタナへの復帰と詳細が発表。
復帰に向けた取り組みの中でのAnti-Dopingへの取組や、かなり興味深い内容がいろいろと入っているので必死こいて聞いてたのだが、重要なことは全部
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ランス出演動画 @ CNN |
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By akirasek on
2008/09/25 3:04
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今回のランスの発表はクリントン米元大統領が主催する Clinton Global Initiative の年次総会での1セッションとして発表されたものですが、彼の癌キャンペーンの一環としてメディア出演も行われている模様。こちらは CNN の模様。
インタヴューの中ではすでに報じられている通り、アメリカ国内にとどまっていたキャンペーンをグローバルなものにするために復帰した、ということを話している他、現在は50%の時間をジムでのトレーニング、残り 50% を自転車に乗ったトレーニングで過ごしていることなどを話している。

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バッソがジャパンカップで復帰? |
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By akirasek on
2008/09/25 2:20
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ツール・ド・フランス取材で有名な Shiho さんのブログよりビッグニュース。
2006年のジロチャンプで、ツールで何度もランスとライバル争いを演じたイヴァン・バッソが、リクイガスの一員として今年のジャパンカップに来日するらしい!これはビッグニュース。
今年はクネゴ(ランプレ)、ヴィスコンティー(クイックステップ)の参加も報じられていて、去年に比べても物凄い陣容になる(去年はサウニェルドゥバル)。
個人的にはDVDを購入した「オーバーカミング」を見終わったばかりとあって、バッソ来日に関しては大興奮。なかなか時間が見つけられないのだけど、うーん、やっぱジャパンカップ見に行こうかしら・・・。

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世界一高価なバイク |
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By akirasek on
2008/09/24 2:07
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こういうネタこそこのブログの目指すところなんですが・・・w

24金メッキされたフレームに、パーツにも24金をふんだんに使い、合計 600 個以上のスワロフスキーのクリスタルガラスを散りばめられたシングルギアのマシン。bikeradar の記事より。
お値段は USD 118,000 ということで日本円だと 1,250 万円。まぁこの手の趣向で作られる車が軽く億を超えてしまうことを考えれば、安い部類 ...
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Dura-Ace WH-7850-C24 チューブレス化? |
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By akirasek on
2008/09/23 22:22
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VeloNews のインターバイク記事の中に1枚だけシマノホイールのプロトタイプの写真が。

記事によれば WH-7850-C24-CL のチューブレスバージョンのプロトタイプとのこと。Dura-Ace 7900 Di2 の試乗車に装備されていたらしい。
現行のラインナップではスカンジウム合金リムの WH-7850-SL しかチューブレスはないのだが、写真ではしっかりカーボンの文字が見える。どうやら新製品ではカンパ・フルクラムばりにトップレンジにチューブレスを展開してくるということなんだろう。普通に考えて C50 もチューブレス対応になると見ていい。
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カンチェッラーラは世界戦出場せず |
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By akirasek on
2008/09/23 10:45
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VeloNews にありゃーという記事。今回 3 年連続の個人 TT でのアルカンシェルがかかっていたファビアン・カンチェッラーラ(CSCサクソバンク)ですが、出場しないと公式に発表があったとか。確かにこれ以前から噂として報じられてましたな。

理由は単純に「力を使いはたしてしまった。情熱だけでは勝てないよ。」とのこと。記事にもある通り今年はツールでの毎ステージの鬼引きや、オリンピックでの金と銅メダル獲得など、すでにものすごい実績を残してるし。
僕を含めたカンチェッラーラファンには少し残念なニュースだけど、来期の大活躍に期待しましょう。そろそろ山岳磨いてきて総合狙いになってきたりするのかなー。圧倒的なスピードがなりをひそめちゃうのは少し残念だったりもするけど(空想)。

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