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究極のトレーニング |
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Books
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By akirasek on
2009/01/31 0:29
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書店で見かけて一目惚れして購入した本。著者は東大大学院教授の理学博士で、筋肉研究における日本の権威とされている。研究内容から著書やダイエット関連のメディア登場も多く、例の「あるある」に監修で参加したこともあるらしい。
と、聞くとなんかウサンクサイ感じが漂うが、本書は真面目そのものの内容。題名から想起される通り筋肉を中心としたトレーニングと、それがどのような生化学の最新理論と、実際の観察結果に則ったものかということが解説されている。
筋肉トレーニングメインとはいっても幅は大変広く、筋肉トレーニング、持久トレーニング、食事(ダイエット)、サプリメントまで幅広い。また後半では個性、素質といった要素を遺伝、後天的要素(環境)などの見地から科学的に解説していて、飽きが来ない。
個人的にいくつかタメになったポイント
- 大腰筋 + 腸骨筋 = 腸腰筋 骨盤、背骨、大腿骨を結んでいるインナーマッスルで、股関節を屈曲させる足の動きに関して大きな役割を持っている(大殿筋、ハムストリングの拮抗筋として)。デッドリフト、レッグレイズ、フロントランジなどで鍛えられる。
- 内分泌器官としての筋肉、脂肪 筋肉も脂肪も、それ自体が体や代謝に影響を与えるホルモン様物質を出している
- レジスタンストレ ...
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バルベルデはツアーに集中 |
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Bicycle
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By akirasek on
2009/01/30 23:55
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ケスデパーニュのチームプレゼンテーションがパリで行われたようだ。
メイントピックはチームのエースであるバルベルデの今期の目標で、今年は前半戦でのレースを減らし、ツアーに標準を絞った調整をするとのこと。レースを減らすことでよりフレッシュな状態でツールに出られるとのことで、目標はツールでの表彰台だ。
現状決まっているステージレースは 5 月のVolta a Catalunya で、Dauphiné Libéré の後で Volta a Catalunya に出て、その足でツアーという予定でいるようだ。
ケスデパーニュのバルベルデ、ランプレのクネゴは昨年ツールの優勝の有力候補として名前が挙がったが、お互いに期待されるようなパフォーマンスが発揮できずに終わった。はたして今期はどうか。すでにツールに目標を置いているコンタドールとの戦いが楽しみではある。
ちなみにケスデパーニュでは、昨年の落車で大けがを負ったオスカル・ペレイロ
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ユニコーン |
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よしなしごと
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By akirasek on
2009/01/30 21:08
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音楽関係連続ポスト。
ふと 8 時台に見る番組ねーなーと何気なくつけていたテレ朝のミュージックステーション。番組自体も相当懐かしい感じだが、普通に今でも続いているらしい。
と、再結成した「ユニコーン」登場。うわーすげーおっさんだw。
でも新曲に続いて「すばらしい日々」が流れた時にはちょっとホロっとしてしまった。俺らの世代(30代前半)からちょっと上にかけてはいろんな記憶を刺激される人が多いはず。
全国ツアーやるらしい。人気だろうな。
初めて聞いた時は「なんて適当なバンドだ」と思った記憶があるが・・・今でも適当そうだった。でもそれがいいんだよなぁ。今の10代、20代の人にはどんな風に聴こえるんだろう。
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GReeeeN |
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よしなしごと
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By akirasek on
2009/01/30 18:05
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最近の若者に置いて行かれないように、GReeeeN なぞを聞いてみる(という発想自体がすでに置いていかれているのだが・・・) 。TVCM で流れているのを耳にして、「ほぅ、メロディーがきれいだな」くらいの印象だったんだが。
ちまたでの評判通りいい曲だなぁというのが感想。しかし聴いていてちょっと赤面してしまうくらい歌詞がストレートなのがすごく印象的。これって世代の特徴なのかなーとふと思った。
全然一般化はできないけど、自分の 10 代 20 代のころって、もう少し世の中斜めに見た表現が多かった気がするし、そういうムードだった気がする。それが今って、「愛してるって言おう」って普通に言えるんだなぁ(恥)。
拡大解釈するわけでもないんだけど、最近のムードってそういう反面ものすごく「こうあろう」「こうあるべき」「こうでなくちゃならない」って感じも少しあるのかな。グレーゾーンがすごく薄くなってるような。これが世代の差によるもんなのか、世代には関係なく時代によるものなのか・・・よくわからんけど。
でも・・・イイ曲であることに違いはないですね。
< ...
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ジロの出場チームが発表される |
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Bicycle
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By akirasek on
2009/01/29 12:59
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ジロ出場の 20 チームが発表された。
Acqua & Sapone-Caffe’ Mokambo (I) Ag2r La Mondiale (F) Astana (Kaz) Bbox Bouygues Telecom (F) Caisse D’Epargne (Sp) Cervélo Test Team (Swi) Garmin-Slipstream (USA) ISD (I) Lampre-NGC (I) Liquigas (I) LPR Brakes-Farnese Vini (Irl) Quick Step (B) Rabobank (Ned) Silence–Lotto (B) Serramenti PVC Diquigiovanni–Androni Giocattoli (Ven) Team Columbia–High Road (USA) Team Katusha (Rus) Team Milram (G) Xacobeo Galicia (Sp)
去年との違いでいうと、アクアサポーネと ISD、それにブエルタで活躍したシャコベア・ガルシアが参加するあたりか。さすがグランツールということで有力チームそろい踏みだ。当然ラ ...
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ひさびさ尾根幹チーム朝練 |
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Bicycle
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By akirasek on
2009/01/29 12:08
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気がついたら 1 月 5 日以来のチーム朝練 @ 尾根幹。寝坊して 1 人別メニューだったり、雨だったり、祝日でロングライドだったりでなかなか走れてなかった尾根幹を久しぶりに。
・・・死ぬかと思ったw。
いつも通り竪谷戸大橋から尾根幹に入り、長峰、若葉台と越えて JOMO で黒こんぶさんと合流。ペースを上げつつ走ると国士舘のあたりで Yuuki が迎撃に出てきていた(朝からアホや)ので Pick Up してひた走る。
大妻女子を超えてぐりーんうぉーくに差し掛かると、Yuuki が本日 1 度目のアタック。登りで下ハンダンシングで行くのでとりあえず反応してついていく・・・・と思ったらあっけなく切れた orz...。HRMAX 97% とかいうことになっており、乳酸たっぷりでもう動きません。撃沈後は黒こんぶさんにも置いて行かれセブンイレブンまで 1 人旅。あーあ。
少し休憩して帰りくらいはともう少し引いてみる。サンマルクでもがいてみるとまだまだ足は残っている模様。さぼっちゃいかんな、さぼっちゃ(自分)。国士舘あたりで Yuuki に前に出てもらったので後はツキイチで走る。なんか背中からお尻にかけて一回り大きくなったみたいで頼もしいわ、Yuuki さまw(危)。
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Slow Frequency Revolution = Low Cadance Interval |
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Bicycle
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By akirasek on
2009/01/28 8:12
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SFR というメニューを観たのはだいぶ前のバイクラ出だった気がする。スキルシマノのトレーニングメニューにも入っているとかで、その後自分で試してみたらある程度効果が実感できたので、今でも続けているメニューの 1 つ。
これ、メニュー名が Slow Frequency Revolution ということで、低頻度回転、つまり低回転ということらしい。Revolution というと通常「革命」の方が有名な訳語だが確かに原義は「回転」だ。「Revolutions of the Heavenly Spheres」とかね(「天体の回転」 by コペルニクス)。
メニューとしてはシンプルで、一定の負荷がかかる環境で低ケイデンス(40 - 60、人によって推奨するケイデンスは異なる)を数分間維持し、それを一定回数反復するというもの。自分の場合は平均斜度が 3.4 % ほどの連光寺坂で、50 x 13 で Ave 38 - 40 のケイデンスで上がることが多い。心拍はほとんど意識しないが、AT 域(僕の場合は約 70 %)近辺でそれ以上には上がらない。
ちなみに英語圏では「low cadance interval」の方がよく見る表現で、これはクリス・カーマイケルのトレーニングメニューにも組み込まれていて、ランスも実際に取り入れているメニューの 1 つ。むしろ SFR って検索しても何も見つからないので、かなり特殊な表現な気がする。
SFR をやると 1 つにはペダリングの時にどの筋肉を使っているのかを意識することができる。踏みこんでしまっていたりすれば大腿四等筋、特に膝の上の筋肉が意識されるし、引き足を使おうとしていればハムストリング、ひふく筋、ヒラメ筋あたりが意 ...
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バイクラの心拍トレーニングの記事 |
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Bicycle
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By akirasek on
2009/01/27 12:51
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今月号のバイクラは脂肪を燃やす体づくり、ということで心拍トレーニングに関しての特集らしい。
ぱらっと読んでみたが・・・脂肪燃焼を高める心拍ゾーンの説明はいいとして、AT の定義がかなり不可思議。特集の中では「AT = 血中乳酸値が 4 mmol になるポイント = 無酸素運動域になること」と定義されているが、これはかなり無理のある解釈だろう。
AT の用語自体には確かに揺らぎがあり、有酸素性代謝閾値と無酸素性代謝閾値とで分けて使う人もいることはいる。ただしもともとの AT を提唱したワッサーマンの言う AT は無酸素性代謝閾値で、無酸素性代謝が開始される(有酸素が終わるわけではない)ポイントを意味している。
また、血中乳酸値が 4 mmol になるポイントは OBLA であって、これは AT とはまったく別の指標だ。
さらに記事中の AT は上級者で最大心拍の約 90% という設定らしいが、これは呼吸性代償閾値に近い。そもそも初級者はここまで追い込むこと自体がかなり難しいと思うので、ここでは本来の AT 値の意義である、「無酸素性代謝が開始され、結果として乳酸の生成量が処理量を上回ることで蓄積が開始される点」を向上させる、と解説した方が正しい気がする。
ちなみに特集で取り上げられているメニューや強度自体は有用だとは思う。解説記事がいい加減だな ...
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レボリューショナリーロード - 燃え尽きるまで |
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よしなしごと
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By akirasek on
2009/01/27 12:20
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週末公開の「レボリューショナリーロード - 燃え尽きるまで」をいつもの府中の TOHOCINEMAS で。
1950 年代の高度経済成長真っ最中のアメリカ。NY 近郊に暮らす家族(夫婦)のストーリー。子供も生まれ、仕事も順調で幸せに暮らす夫婦が、過去の自分の理想と向き合い、現実とのギャップに戸惑い、やがて人生をも狂わせてゆく・・・って感じ?
いや、この要約はかなり適当です。興味がある方は映画館へどうぞ。
物語の舞台となる NY 郊外の住宅地を再現したセットは、家の中の調理器具や家具を含めて当時の生活を彷彿とさせる。ディカプリオ演じる夫が勤務する会社の中でのシーンも興味深い。計算機を販売しているのだが(マーケティング担当)、これからちょうど商用真空管コンピュータが登場しようとしている時期(最初の商用大型計算機=今のコンピュータが開発されたのが 1950 年の UNIVAC-1 だそうだ)。ああ、強いアメリカの時代真っ最中だなという感じ。
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回復走 1.5 時間 |
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Bicycle
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By akirasek on
2009/01/25 17:08
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昨日のロングライドはロングライドとは言えないくらい途中の負荷が高かった*。と、いうことで今朝起きたらバッチリ筋肉痛。久々に裏モモと腰にキタ。まだまだヘタレです。
* 後で記録を見てみたら、三浦から先葉山までがずーっと Hard ときどき Maximum。おかすぃデスヨ。
と、いうことで今日はぐっすり眠った後で 1.5 時間回復走 34 km ほど。インナーに落して負荷をかけずにクルクル回すだけ。
毎日乗り続けて 2 週間になるけど、高負荷と低負荷を織り交ぜることで、特に疲労の蓄積という感じにはならないということがわかってきた。あと 1 週間いまのペースで走った後、来月はもう少し高負荷のメニューを増やしてみようと思う(回数か、1 回あたりのセット数を増やす)。

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96% |
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Bicycle
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By akirasek on
2009/01/22 23:02
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大阪の有名ショップ「シルベストサイクル」のブログで年明けに紹介されたこの記事がけっこうあちこちで話題になっていたが、今更ながら自分の設定を確認してみた。
ローラーしか乗れない日はどうしても手持無沙汰感があってセッティングなぞをいじってしまう。まぁ今だからできることでもあるので、いい機会なんだけど。
ここで言う 96% というのは、ハンドルのSTI レバーのフードカバー(手のひらが当たる部分)から、サドルの先端までの長さが、サドル高(BB中心からサドル頂点)の約 96 % ということ。多くのプロロードレーサーの機材を計測した結果、どの設定値も近似値になったらしい。
つまりは、速く走るためのセッティングになにか相関関係があるかもね、ということ。さっそく Z25 の今の設定を測ってみると・・・あら、90 %割っちゃってますねぇ。w
実はこの記事には続きがあって、続きで書かれたこちらの記事では、当然個人差はあるよという話。僕の場合は身長が高め、かつ現状のステムが短め、さらには Z25 はもともとトップチューブがスローピングがきつく、ヘッドとシートが近いデザイン、といういろんな条件が重なるので、こうなるんだろうな、と納得。
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シューズがでかすぎるな・・・ |
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Bicycle
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By akirasek on
2009/01/22 13:56
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SHIMANO SH-R131S を使いだしてほぼ 1 年になるが、最近ちょっとのびてきたみたい。つま先がだいぶあまるようになってきたので、クリート位置が微妙に合わない。
と、いうことで 1 時間ほどローラー台でリカバリー走をするのに合わせてクリート位置を調整してみた。
ものの本によると、回転重視のペダリングではやや前位置にクリートをセットしたほうが、クランクを回しやすいとのこと。で、今の位置はけっこう前に設定してあった。
最近サドル高とサドルの後退幅を調整した後で、ペダリングの中の 1 時から 3 時にかけての踏み込みでやや力が抜けるような感覚を覚えたので、それも含めて修正してみる。
と、いうことで 2 mm ほど後退。結果ペダルにはめたときに拇指球位置とペダルの軸がほぼ一致するくらいの位置になった。さっそくしばらく走って感覚を確かめるが、力が抜ける感じがおさまった気がする。
昨年の春ころは力を出すために下に踏みこむ感覚のペダリングが優先で、かなり前乗りになっていたのだが、最近は腰を引き気味で、前へ踏みだす感覚のペダリングになっている。これだと下に踏み下ろすよりも力を入れる感じにはならないが、回転がスムーズになり引き足を意識して使うことができる。 短期的には踏みこむペダリングはパワーが出せるが、長時間は持たずにすぐ大腿四等筋と腰が逝ってしまう。 ...
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マヴィック・ウェア |
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Bicycle
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By akirasek on
2009/01/22 13:27
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東八道路にあるオーベストの店長さんのブログでマヴィックのウェアが紹介されていた。
マヴィックはアディダスにウェア提供していたので、何気に知らずに着ていたりする人も多いかもしれない。
昨年のサイクルモードでもブースを出して PR していたが、今年はさらに商品点数が増えて日本でも入手できるようになるようだ。
このブログで紹介されているネオプレーンのシューズカバーはちょっといいかも。サイドにポケットがついていて、着けた状態でバックルの調整が可能。
バックルってシューズを履くときにかかとで合わせて1度締めるけど、走っているうちに必ずゆるんでくる。特に朝は足が大きいので、小さくなってくると必ずゆるむ。今はカバーの伸びを利用して、「このへんかな?」とバックルを探してえいやっと締めているが、走りながらだとちょっと面倒だしストレス。それに間違えて締めすぎると戻せない。
と、いうわけでこのアイデアはアリなんじゃないでしょーか。でもこのシュ ...
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ヨハンが運転中?コロンビアのジャージ。 |
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Bicycle
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By akirasek on
2009/01/21 12:00
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↑↑↑ チェチュがボトルを取りにチームカーに戻ってきたところ。現在開催中のツアー・ダウン・アンダー、第 2 ステージでのヒトコマ。
ポイントは、たぶんこれを Blackberry で撮影しているヨハンが運転中のように見えるところ。twitter のコメントでそれを突っ込まれたヨハンは思わず「運転してるのは(タトゥーが見えてるショーンだよ」とコメント。オーストラリアは日本と同じ左側通行の右ハンドルなんですな。

↑↑↑ チームコロンビアのジョージ・ヒンカピーとヨハン。今年のコロンビアのジャージはシンプルな色使い。ハイロード時代に少し戻った感じがあ ...
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