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    <title>Bicycle</title>
    <description>重量級ローディーのあれこれ</description>
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    <pubDate>Sat, 11 Sep 2010 02:43:52 GMT</pubDate>
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      <title>S-Works Road Shoe ユーザーならこれは買い： Specialized Stumpy II Casual Shoe </title>
      <description>&lt;P&gt;&lt;A href="http://www.bikerumor.com/2010/08/18/2011-specialized-shoes-close-up-look/"&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;BIKERUMOR の記事&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;を見て以来気になって仕方がなかった &lt;/FONT&gt;&lt;A href="http://www.specialized.com/us/en/bc/SBCEqProduct.jsp?spid=53972&amp;menuItemId=9309&amp;eid=4927"&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;Specialized Stumpy II Casual Shoe&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt; を神宮のコンセプトストアでゲット。ファーストロットは「あっ」っちゅーまに売り切れ（というかほとんど数が入ってきてなかったそう）だったのでセカンド狙いだったが、タイミングよくストアの twitter アカウントが入荷のお知らせを！速攻電話してサイズを取り寄せてもらったというわけ。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;&lt;IMG alt="" src="http://www.akirasek.com/Portals/0/Blog/Files/15/1779/IMG_2942.JPG " width=400 height=533&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;見ての通りデザインは 2011 S-Works Road Shoe とほぼ同じ。というか完全に同じ？アッパーに関しては素材も一緒らしい。靴底はさすがにカーボン・・・ではなくラバー製のスニーカー。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;これのスゴイところはやはり boa 採用の S-Works Road Shoe とまったく同じワイヤーシステムを搭載したところかと。マニア心をくすぐりまくり。いやむしろマニアじゃなくてもこれは試す価値あるんじゃないの（言い過ぎ？）？&lt;/FONT&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;ちなみに boa ダイアルは 2011 年モデルとあって左右で締め上げ方向が逆になってマス。自転車用が 2010 年モデルの自分はまだちょっと混乱中。ま、ちゃんと見れば +/- 書いてあるのでわかるのだけど。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;気になるお値段も US定価$125 のところ日本では 9000 円未満。円高考えても相当お得感のある価格設定。さぁこれであなたも憧れの S-Works Road Shoe （推定価格 3万8千円）と同じ履き心地を日常生活でも！ｗｗｗ&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;&lt;IMG alt="" src="http://www.akirasek.com/Portals/0/Blog/Files/15/1779/IMG_2943.JPG " width=400 height=533&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;なお、某コンセプトストア（神宮）には 42 以外なら店頭在庫があるみたい。欲しい人はまずは電話で確認→取り置きですな。サイズはロードシューよりワンサイズ上くらいがいいのでわというお話でした。実際僕はワンサイズ上にして確かにちょうどよい感じ。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;履いてみて軽いし、アッパーのフィット感は S-Works Road shoe に似ててやっぱいい！普段履きしちゃうけど、これ履いてポディウムに登れるように頑張るぜ！&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;</description>
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      <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 02:41:00 GMT</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>はるひ野練： 帰りに降られたけどギリセーフ（なにが？）</title>
      <description>&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;
&lt;P&gt;&lt;BR&gt;セーフというのはアレ、泥除けもしっかり付けてたし、丸洗いするほど汚れなかったっていう事。&lt;BR&gt;レースから中 2 日で朝練。中 2 日とか相変わらず甘っちょろいよな、俺・・・と思ったので前日の夜神宮まで軽くサイクリング。行きかえりの甲州街道でメディオインターバルで脚に血を通わせておく。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;0520 に起きてみたら雨はまだ降ってきてないがかなりアヤシイ。でも乗りたいので泥除けをパイルダーオンして 0543 出発。ちょっと遅刻してしまった、皆様すみません。本日は 4 名。こちらの練習では初めてご一緒の Go 師匠となるしま N さん。N さんとは酷暑の修善寺耐久 A クラスを 2 人で愛の逃避行（DNF = つまり先頭から）をした仲だけどはるひ野ではお初。といっても僕もまだ 3 回目だけど。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;連光寺は先行する Go 師匠を追いかけて南多摩駅信号 - 坂上信号で 4:45 / 400 watts 程度で心臓バクバク。乳酸 MAX でキツイところに自ら止めを刺すべく天国への階段で下ハン持ってゴリゴリ先着は 1min / 520 watts。弱っておりますがこれがよいのです。こうなった後にあとはどんだけ粘れるかで回復力を養おうという目論見。溜めてたらアカンよと天の声（TLの声）から教えられたし。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;と、いうことではるひ野を 5 周ほどいたす。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;1:31 Max 683 Avg 475 watts 90 rpm 156 bpm&lt;BR&gt;1:37 Max 587 Avg 412 watts 93 rpm 161 bpm&lt;BR&gt;1:20 Max 951 Avg 508 watts 87 rpm 169 bpm&lt;BR&gt;1:33 Max 583 Avg 414 watts 91 rpm 165 bpm&lt;BR&gt;1:30 Max 586 Avg 459 watts 86 rpm 172 bpm&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;1 周目は先行するキンジョウさん（謎）をアップライド＋ケイデンスで追いかけてから下ハン持ってモガク。スカスカだったけどなんとかなった。でも N さんがしっかり余裕で後ろにピタリ。スプリントポイント確認できたみたいで次から本領発揮。&lt;BR&gt;2 周目はしかし脆くも脚がなくなり、先行するみなさんをお見送りしつつアップライトで回して終了。（弱）&lt;BR&gt;3 周目にヤマケンさん（大本命）登場。ポイントに入ってすぐダンシングでかけてらっしゃるところに食いついたぜ！と思ったらそこからありえないスピードですっ飛んで行かれてしまった。後ろから追っかけてた Go 師匠と二人で飽きれるやら悲しいやら。1 番ワット出てるんですけどねぇ・・・orz&lt;BR&gt;4 周目は同じくヤマケンさんが N さんと 2 人でか飛んで行き終了。またもや後ろでイジけるプレイ。&lt;BR&gt;5 周目ラストはアプローチの鶴川からの上りからキンジョウさん（謎）が飛ばす！やーめーてーくーだーさーいーと思いながら必死こいて追走。前周回でフルモガキした人の間隙を突いてちょみっと復活した脚を気力でぶん回して先着。ふー&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;インターバルはちょっと長いものの、短く強く回復力増強には効いたと思いたい。脚パンというより脚ヘロです。&lt;BR&gt;帰りも鶴川で爆走するお二人に引きずられるようにして矢野口で終了。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;あ、そういえば連光寺の入口で朝練中の風さんとランデヴー。久々ご挨拶できてよかった（といってもすれ違っただけでしたがｗ）。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;</description>
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      <pubDate>Wed, 08 Sep 2010 05:48:00 GMT</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>第 58 回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会</title>
      <description>&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;4 月のチャレンジに続いて JCRC 以外の市民レース = 脚別クラスではないレースとして第 58 回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会に初参加してきた。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;結果：市民A&lt;BR&gt;3位&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;入賞、表彰台で JCRC 修善寺の DNF から一転、一応結果らしきものが出せてよかった。Ganroad さんに現地でお付き合い頂き前週にわざわざ 200 km 走って試走した甲斐もあったというもの。しかし今回は準備にはわりと定評のある（？）自分としてはあり得ないミスもあり一筋縄ではいかなかったので、なおさらうれしいかも。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;以下忘れないうちに。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;0600 出発で一路秩父へ。環八から関越も道中まったく問題なく・・・そういや鶴ヶ島あたりの路肩で車が横転してたがあれはなんだったのだろうか・・・（周囲に車や人はなし）。ところが花園 IC で降りたころに驚愕の事実発覚。ボトル忘れた！普段 4 本くらいクーラーに放り込んでいるのに今回に限って 1 本も入ってない！つか入れるの忘れた・・・orz。しばし車中で茫然としたのちどうするか考えだす。ペットボトル？いやレースじゃ落ちるよな・・・誰かに借りる？うーん予備を持ってる人が果たしてどれだけいるか。特に今日のレースは猛暑予報でスタートまでの時間も長い。とりあえず TL に衝撃をつぶやいていたのだが frekzhr さんが 2 本あるからと申し出てくれた。でも間違いなくレースで 2 本は必要。それは申し訳なさすぎるし無理だ。そんなこんなでもんもんとしながら秩父到着。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;今回秩父宮杯は初参加ということでレース前の勝手がよくわからず、とりあえず車は一緒に行ってくれる奥様が観戦しやすい場所ということで太田小学校へ。しかし参加受付はスタート地点の近くの秩父ミューズパークの展望台駐車場。到着してしばらくするとすぐ受付開始になるので着替えてとりあえず準備。すると電話が・・・なんと一般男子（実業団登録者のクラス）で出場予定の K 城さん。最近何度か練習でご一緒させて頂いていたのだが、 僕の TL を見てボトルが 1 本余っているから貸してくれるというのでわざわざ電話かけてきてくれた。ありがたや・・・地獄に仏とはこのことだ。なんつーか自転車のつながりの良さというか、自転車乗りの良さを実を持って体験させて頂いた。K 城さん、ありがとうございました！！&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;と、いうことでミューズパークでアップ中の K 城さんのところに受付がてら取りに伺う。試走でわかっていたがレースの周回コースにある太田小学校から秩父ミューズパークまではそれなりの距離がある。そして試走では登らなかったミューズパークの展望台駐車場までは・・・なんかどえらい長い登りが。この時点でアップ完了。まぁ今回は最初からスタートまでの移動がけっこうあることがわかっていたのでローラーは持ち込まず、走りながらアップするつもりだったのでこれはこれでよかったかも。K 城さんにはボトルと合わせて MUSASHI の粉末ドリンクまで頂いてしまった。ほんとスンマセン。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;市民 A、B の参加者はミューズパークに駐車していることが多いみたい。まぁスタート地点まで下っていくだけだし近いので理に適っている。TL で同じ皆皆様にもご挨拶してから、輪行してきた jmz さん、frekzhr さんと合流。ゴール地点に荷物を置いておくのにうちの車がちょうどいいので一緒に太田小学校まで戻る。借りたボトルにスポドリを入れて、スタートまでの間に飲むつもりでペットボトルを背中につっこんで 3 人で秩父駅へ。けっこう時間がなくていいペースで走ってたらいい感じにアップが仕上がった感じ。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;0915 くらいに出走サインを済ませて開会式。秩父駅前の駐車スペースを全部使って・・・というかそこらじゅう自転車だらけ。すごいな秩父宮杯。こんなのツール・ド・草津くらいでしか見たことない。いろいろな話を聞きながらスタートを待っていよいよ 1000 からパレードスタート。おはサイで一緒で今回も市民 A の優勝大本命な遠藤さんと一緒に 2 列目くらいをキープしつつスタート地点まで。先導車のペースが一定でなかったらしく、前を走っていた高校生クラスの集団ではブレーキをきっかけに落車発生したりしつつ。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;周回コースに到着すると前にいた一般男子はそのままの流れでスタート。その後すこしおいて高校生、続いて 1 分後にすぐスタート。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;レース：3周半&lt;BR&gt;たぶんいろいろあったかもしれないが暑さのせいか展開はあんまり覚えてない・・・なので箇条書きで（汗）&lt;BR&gt; ■終わってみれば平坦では最終周の最後の登り手前までほぼ動きなし。逃げはおそらく最終周に入る直前の登りで出た 2 名で、結局それが最後まで。&lt;BR&gt; ■パレードのときからお話ししていたナルシマの H さんが終始積極的だった。最後の登りで集団で捕まえるまで追いつかないかと思った。&lt;BR&gt; ■2 周目の登り初めで遠藤さんがまさかの落車。集団内のスピード変化に対応できない人がブレーキを使って後輪を浮かせてほぼ横倒しみたいに動いたのにモロに巻き込まれてしまったように見えた。前を見てないのか集中力が足りないのか・・・登りのあんなところでまさかという感じ。普通ない。&lt;BR&gt;■逃げ切って僕の前 9 秒差で 1 位の人は前年優勝者だった。つまり連覇。なんでチェックしてないのさ俺。とはいえ知ってても行けたとも思えませんが。&lt;BR&gt;■予想通り集団は前でローテに参加する数名＋その他大勢の構図。まぁチーム戦がないこのレベルのレースではそれに文句を言う筋合いでもない。引きたくなければ自分も後ろに下がるか、アタックすればいい話だから。&lt;BR&gt;■平坦では予定通り前 10 名以内で常に走るようにしていてほぼ守れたと思う。ローテにもそれなりに参加したが、前に出るとついてこないか、後が続かないのですぐ下がっていた感じ。なので 1 人で引いてた時間はほとんどない。そうです、逃げを追わなかった責任は私にもしっかりあるのデス。&lt;BR&gt;■最終周の最後の登りの手前、見通しのいい直線に出たところでラバネロがアタックして先頭を追走。これは無視できずに追走。追いつくかというあたりで後ろからついてきた数名とがっちゃんこしてちょっとゆるむ。ラバネロはそのまま先行したが登りに入ってつかまえた。そのころにはまた集団。&lt;BR&gt;■最後の登りはペースがさすがに上がって後ろから残っていたメンツがわっと前に出てくる。しかし頂上までほとんどはペースが持たず、結局集団先頭から 3 番手くらいで頂上通過して下り。下り切って登り返しに入る時に 2 番手につき、そのまま登り始める。最後の下りに入る手前のカーブで下ハン持って飛び出して登り切り、少しだけ後続を離して下り。あとは全力走。&lt;BR&gt;■前 2 人とは 9 秒差、5 秒差だったわけだが結局最後まで前に誰がいるか見てなかったな・・・別クラスの人も常にけっこうコース上にいたのでよくわからなかったというのもあるが、あんまり見る余裕がなかったのも事実・・・。&lt;BR&gt;■ゴール後一般男子のゴールを見物。東大が組織力でも個人でも圧倒的だったみたい。&lt;BR&gt;■それにしても一般男子はのっけから最後まで 6 周以上ハイペースが続いたようだ。飛田さんが瞬殺されるペースってなんなんざんしょ。未登録と登録の間にはすんごい壁がありそう。まだまだ先は長い。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;レースの個人的まとめとしては、今回途中ペースがほとんど上がらなかった（平坦部の平均速度が 40km/h 行ってないという遅さ）ことで単純に登りと暑さ耐性勝負みたいになってた感があるが、2分半の登り x 4 回をそんなに遅れずにクリアできたことで苦手意識が少しは減ったかなぁ（苦手なことに変わりはないが）。まぁでも相変わらず詰めが甘く、いい位置にいても逃げきられたりして勝てないことにかわりなし。足りんですな、いろんなものがまだまだ。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;ゴールしてからは表彰式、閉会式まで待つのがとても大変。炎天下の表彰式はもしかするとレースより精神的に厳しかったかも。次回は体育館の中でやったりしてはいかがでしょうか＞主催者様&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;それにしても秩父宮杯、街中のパレード走行といい、太鼓の演奏とか、ものすごくたくさんいたボランティアの皆さんとか、沿道の応援とか、ほんと走って楽しい（レース中は苦しんでますがｗ）レース。また是非参加したいと思えるレースだった。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;毎度だけどレンタカーして連れてきてくれて応援してくれた奥様に大感謝。そして今回は登りで毎回声援をくれた tomonue さんと jan くんにも感謝です。がっちり聞こえてましたぜ。レースが終わった後では現地でおめでとうを頂いたみなさんや、電波が入らなくてだいぶたった後で知ったけど TL がおめでとうで溢れてて感激。みなさまありがとうございました。次回は優勝しておめでとうを言ってもらえるようにがんばります。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;さー次はアート杯までレースないのでとりあえず（チョットだけｗ）酒飲むぞ～&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;</description>
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      <pubDate>Sun, 05 Sep 2010 14:04:00 GMT</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>Keo Power のハナシ</title>
      <description>&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;最新グッズに敏感なことにかけてはコンビニお菓子に夢中な女子高生以上の（全国の女子高生のみなさん、スミマセン）自転車乗り達の 1 部で話題なのが Keo Power。あの LOOK Keo ペダルに内蔵されたパワーメーターで、POLAR の CS600 シリーズ、CS500 とセットで使えるというもの。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;すでにあちこちで既出なれど改めて概要をまとめてみると・・・&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;- 左右のペダル軸に装着した歪み計（メーター）でパワーを計測&lt;BR&gt;- 左右のクランクに装着した転送ユニットでサイコンにデータ転送&lt;BR&gt;- パワー、ケイデンス、左右のパワーバランスを計測表示可能&lt;BR&gt;- 無線形式は POLAR のお家芸 W.I.N.D（ANT+ ではない）&lt;BR&gt;- 重量はシステム全体で約 450g。ペダルは片方で 170g で現行の Keo2Max 比較で +50g&lt;BR&gt;- 予想価格は1500 ~ 1800 Euro = 約 16万5000円~ 19万5000円くらい（サイコンは別）&lt;BR&gt;- 2011 年春頃に発売見込み？（現在まだテスト中）&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;ちなみに価格に CPU（サイコン = つまり CS600 か CS500）は含まれてないので、新規に買うとなると 20 万ちょいというところか。国内正規価格は予想もつかないけど、POLAR 製品の価格差で行くとどえらいことになるかもしれないですねぇ。LOOK 製品だとするとそうでもない？このへんは TL でもささやかれていたけど、どちらの代理店が取り扱うことになるかで決まりそう。ちなみに PowerTap はというと僕が購入した eBay での SL+ （無駄に高いと言われるが・・・黒はこれしかないのだよ）が $1,150 = 送料込約 10 万とか。リムとスポークを別途購入して国内のお店どこかで組んでもらえば 13 万とかで手に入る。Pro+ とか Elite にしとけばもっと安いだろう。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;個人的には・・・CS600X 持ってるんですよね実は。昨年まで POLAR Pro Trainer 使ってトレーニング管理してたし。というわけで最少投資で始められる環境はあるけど、PowerTap がすでにあるので追加のパワーメーターは不要です。Keo Power のメリットとしてフレームごとの交換が楽、というのも言われているけど（&lt;A href="http://velonews.competitor.com/2010/09/road/eurobike-polar-shows-a-pedal-based-power-meter_138155"&gt;実際に Eurobike でのプレゼンではそう書かれてる&lt;/A&gt;）、さすがにホイール交換よりはペダル交換の方が面倒くさい。もちろんくれるというなら使ってみるでしょうけどｗ&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;ところで・・・パワーメーターに関してはホイールの選択肢が自由なことを優先する人が多いのが興味深い。最近僕の周囲では Quarq Cinqo がかなりの人気。始めは key3 さんくらいしか使ってる人を知らなったが、気が付いたらかなりの人が使ってる。まぁこれから始める人でクランク型が欲しい人には価格的にも 1 番とっつきやすいのは間違いないんだろうな。こちらも僕は SHIMANO 教に入信してるので残念ながら使う機会がない（Quarq Cinqo は FSA と SRAM クランク対応版で SHIMANO バージョンがラインナップにない）。正直このへんは好み？SRM はプロ選手が多く使ってることもあっていつかは・・・的な憧れはあるけど、あれ 1 つで最高級フレームが買えちゃうので買うならフレーム買うと思うナ・・・。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;もしこれからパワーメーターを買う人がいるとすれば、僕が言えるのは今買えるやつがあるのであればそれにしなさい、ということかな。あーだこーだとメリットデメリットを比較するより、一刻も早く手に入れて乗り出した方がいいと思いマス。そして手に入れたからにはそいつにしばらくは stick して知って学んでデータを収集して積み上げて自分のものにすること。これはどんな機材でも同じですねたぶん。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;パワーメーターがたくさん出てくるのは業界的にはいいことなんだろうな～と思いつつ、前に TL で盛り上がってたみたいにソフトの方も早く充実させないと、せっかくパワーメーターを買ったのに人と比較した最大出力や日々の MMP に一喜一憂したり、L4 20 min ができないといって凹んだり、200 km ちんたら走って CTL うなぎ上りだから強くなったと錯覚したり、TSB が下がりすぎだからといって練習サボったりするだけで終わってしまうことになってしまうかもしれないデスネー（←全部過去の自分orz）。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;パワートレーニングに関しては日本語のコンテンツがほんとないので、わかりやすく要点をまとめた記事（かといってトレーニングの要諦は外さない＝オーバーロードの法則とかね、例えば）があればとても盛り上がるとは思うのだけど。Racing and Training with a Power Meter とか読んでるとあちこちでこれまでの運動生理学とかもろもろの研究結果、理論が引用されていてとても興味深いのだけど、やはり専門家ではないので難解だし、パワートレーニングする人すべてが全部理解してなきゃいけないわけじゃないと思うので＝それらがわかってないからパワートレーニングができないわけではない。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;</description>
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      <pubDate>Sat, 04 Sep 2010 08:35:00 GMT</pubDate>
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    <item>
      <title>勝手に UNITY</title>
      <description>&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;ランス、Radioshack、TREK が LIVESTRONG とタイアップで展開している &lt;A href="http://www.trekbikes.co.jp/story/unity/"&gt;UNITY キャンペーン&lt;/A&gt;。日本でも現 Radioshack の別府選手がブログ告知して展開中。選手が癌と戦う人のために走る、というキャンペーンだが、趣旨に賛同すれば普通の人もステッカーとボトルを使って参加できる。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;そんなわけで SL2 が来てレースでは乗らなくなった FELT Z25 (2008年モデル) を UNITY 仕様にしてみた。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;IMG alt="" src="http://www.akirasek.com/Portals/0/Blog/Files/15/1775/IMG_2865.JPG " width=400 height=300&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;IMG alt="" src="http://www.akirasek.com/Portals/0/Blog/Files/15/1775/IMG_2866.JPG " width=400 height=533&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;IMG alt="" src="http://www.akirasek.com/Portals/0/Blog/Files/15/1775/IMG_2867.JPG " width=400 height=533&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;IMG alt="" src="http://www.akirasek.com/Portals/0/Blog/Files/15/1775/IMG_2868.JPG " width=400 height=533&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;IMG alt="" src="http://www.akirasek.com/Portals/0/Blog/Files/15/1775/IMG_2870.JPG " width=400 height=533&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;別に癌だけで人は死ぬわけじゃないし、他にもたくさん取り組むべきことはあれど、Fight against cancer は少しだけ身近なことだ。 &lt;/FONT&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;幸いなことに僕の家族で今癌と戦っている人はいないのだけど（1度戦ってちゃんと勝って戻ってきてくれた人はいる）、友人、同僚と人のつながりを広げていくと、その本人だったり、奥様だったり、お子さんだったりが実際に今癌と戦っているんだよね。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;本人のプライバシーもあるので名前をあげて応援するにはためらいもあるので、I RIDE FOR CANCER FIGHTERS としてみた。これが直接何になるわけでもないし、やってるからえらいわけでもなんでもないのだけど、こういうキャンペーンって興味を持つこと、知ることのきっかけになると思うので、そういう意味で趣旨に賛同しました。気軽に参加できるしね。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;ちなみに先月くらいから少しづつシールはったりしてたのだけど、突然降ってわいたかのように fizi:k のサドルプレゼントキャンペーンに当選してしまい HTC コロンビアモデルが手元に転がり込んできたのでこの形が決定。シューズも &lt;A HREF="http://www.akirasek.com/Default.aspx?tabid=59&amp;EntryID=1387"&gt;MAVIC Zxellium のホワイト&lt;/A&gt;がカラー的にはマッチするので吉。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;ホノルルもこれで行こうと思います。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;</description>
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      <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 08:37:00 GMT</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>おはサイ</title>
      <description>&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;CTL 積み上げキャンペーン！を何度もやろうとして中途半端に失敗している akirasek です、みなさんこんにちわ。いや、大丈夫です、別に壊れたりしてません orz.&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;しかし 6 月中の CTL レベルにやっとこさ最近追いついてきたのは正直なところ。予定では + 40 くらいのはるか上空に到達しているはずだったのだが・・・。まぁ Base Building for Cyclists にも be flexible って書いてあったしな（都合のいいところだけ暗記している）。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;そんなこんなで仕事もやや忙しかったりで早起きができず（睡眠時間確保のため）久しぶりのおはサイ（火曜日）。すごい人数（10 名以上）でゆっくりスタートして、1 周目終わりくらいから奈良さんが動き出してペースアップ。1 度目のバックでの飛び出しから集団が捕まえた直後は 4 人くらいが同時にカウンターをしかけて面白かった。みんな考えてることは同じよね～。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;その後も奈良さんメインで飛び出しがあるとペースアップ、捕まえてゆるむ、の繰り返しでじょじょにペースアップ。どうやら週末の半端ないひるサイの負荷で普段凶悪すぎる（すみません、走りがの意味ですよもちろん）屋代さんも大人し目だなぁと思ってたら終盤ペースアップ来ました。奈良さんとコンビのようにカウンターから集団一列棒状所々中切れ。やはりおはサイはコレ。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;なんとか最終周まで生き残ったので終盤はがんばってペースを維持しつつ、最後のバックストレートで大逃げ！をかますつもりで実際は小逃げ。途中飛田さんをおっかけたりナカオさんをおっかけたりしてたわりには動けた方か？いや、そんなところで満足してても仕方がない。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;バック 2/3 を残して 1 min 逃げで Ave 520 watts くらい。おはサイ全体の Ave が僕で 300 watts と今回は少しゆるめだったのもあるが、最終盤で出せる 1 min としては以前よりだいぶよくなったような。僕の数値的な 1MMP は 650 watts くらいだがこれは登りでのオールアウトチャレンジでの値。平地だとまぁ今はこんなものでしょう。でも本来はケイデンスをもう 10 くらい上げて、500 watts 台後半は出していたいところではある（理想）。&lt;/FONT&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;トレーニング後遠藤さんから TL でケイデンスに関して興味深い話も聞けたし、パワーだけでなくケイデンス、ポジション、練習方法含めてまだまだいろいろ試せることがあるなぁ。遠藤さんは僕の理想体重（BMI的な）に近く、すんげーパワー系なのでいろいろ参考にさせてもらっちょります。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;しかーし、当社比 watt が出ていようが出ていまいが後ろからは集団がおっかけてきていて（後で知ったがどうやら奈良さん一本引き）、最後はつかまって後ろから遠藤さんナカオさんの両核弾頭が発射され、余裕でまくられ終了。少しだけ抵抗したけどあの 2 人のスプリントには到底かなわない。しかし次の秩父宮市民 A は遠藤さん同クラス。うむむむむ、このレベルで戦い続けるにはまだまだ力が足りませぬ。しかし挑戦せずにはいられませぬ。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;夜はベルギー自転車留学から帰国した若者 jan 君のお誘いで下北の &lt;A href="http://カフェサコッシュ.com/"&gt;cafe sacoche&lt;/A&gt; までサイクリング。ベルギーでのクリテリウムのレースデータ（PowerTap）をツマミにいろいろお話して盛り上がっておいしいスムージー飲んで楽しいひと時。みなさまどうもありがとうございました。そしてオッサンばかり話してしまい申し訳ない（汗）。cafe sacoche はしかし奥さんとリピート決定。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;&lt;/FONT&gt; &lt;/P&gt;</description>
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      <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 04:27:00 GMT</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>ロング： 秩父宮杯試走</title>
      <description>&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;土曜日は来週に迫った秩父宮杯の試走をしに秩父まで。何気に初秩父。ルートを調べてみるとオーベストの練習会の山伏峠ルートがうちからは最短。たまに登る白石峠→定峰峠と抜けるルートもあるけど 10km ちょい長くなる。試走を含めると 200 km 超えが予想されるし天気予報でも気温が高かったのでシンドかろうとひよってオベ練の山伏峠ルートにして出発。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;木金とアゲアゲな感じでお疲れだったので土曜日はゆっくりと 0715 とかに出発。案の定脚が自分のものじゃないくらいに回らない。仕方がないので終始サイクリングペースでまずは羽村まで。土曜日は車が多くて福生を抜けるくらいまでは我慢のサイクリング。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;羽村からは岩蔵街道、小曾木街道、成木街道とたどって田舎道を気持ちよく・・・でも相変わらず脚は動きまへん。そのまま小沢峠（トンネル）をえっちらおっちら超えていよいよ本命山伏峠へ。インナーローでテロテロと登ります。来るのは 1 年ぶりだけどなんとなく雰囲気は覚えてるもんですね。山伏峠ルートは大型が入ってこない（帰りはダンプが 1 台いたけど・・・）し、普通の人は 299 を使うことが多いらしく車も少なく走る分には快適。ただここまで来るアプローチの新奥多摩街道、16号がとにかく走りにくい（交通量、信号ともに多い）ので、普段の練習的には（我が家の位置もあるけど）ときがわ方面の方がどうしても行きやすくなるなぁ。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;山伏からはぎゅーんと下って 299 に出るともうあとはすぐに秩父。1100 ちょうどくらいに到着。前日 twitter で Ganroad さんが秩父宮杯コースご案内しますよ～と行ってくれたのでご厚意に甘えて案内して頂くべく合流。初めてニュー魔丼（SPINERGY付）を見たけどかっちょいいな～。組みあがったばかり（サドルの調整？）らしくピカピカだったし。秩父駅前からパレードルートをたどって周回コースまで。気温がぐんぐん上昇してサバイバルモードになってきたのでゆったりと。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;IMG alt="" src="http://www.akirasek.com/Portals/0/Blog/Files/15/1773/IMG_2836.JPG" width=400 height=533&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;周回コースは 2 周ほど。1 周は Ganroad さんにいろいろ教えてもらいながら。2 周目は Ganroad さんと別れて単独で。登りがとにかくポイントになる周回とは聞いてたけど、ほんとにガツンと気持ちよく登りますな～という感じ。個人的にはルート上はゴール前に出てくるちょっとゆるめのタラっとした登りが嫌らしいなぁと思ったけど、でも離されるとしたら最初のガツンだな、特に斜度が緩んだ後の頂上ポイントまでの登り。気合いで食いつくしかないだろう。下りはテクニカルだと聞いていたけど個人的には修善寺の逆回りよりは走りやすい印象。どうしたって市民 A クラスのメンツでは登りで離されるので、ここで脚をどんだけ回復させつつ前に追いつけるかが肝になりそう。それ以外は多少のアップダウン以外はかなり平坦基調。列車に乗るは最低条件として、中でどう位置取りするかが肝になりそうだなぁ。上位になってもローテしない人多いし、逃げでもできない限りは下手に動くと大変そう（が、動くときにはズバっと動かないと）。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;IMG alt="" src="http://www.akirasek.com/Portals/0/Blog/Files/15/1773/IMG_2837.JPG" width=400 height=533&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;とかなんとかいいつつ試走を終了して秩父駅前まで戻る。ない脚でわりと本気で登ったりしたのでほんとに体が終了。まだここから 100 km 帰るんですけど・・・。予定の時間よりちょっと遅くなりそうだったのだけど秩父駅前のラーメン屋に入って大休憩。つけ麺大盛り推定 800 kcal？まぁ今日は余裕で燃やせるので問題なし。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;&lt;IMG alt="" src="http://www.akirasek.com/Portals/0/Blog/Files/15/1773/IMG_2838.JPG" width=400 height=300&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;帰りは実はチラっと白石峠経由で荒川方面を帰ろうかな～などと思ってはいたのだけど、脚の状況（完全終了）と距離と時間（遅刻気味）を考えてきた道をそのまま戻ることにする。299 はまたガマンの走行（大型が多い）だけどすぐに山伏峠に向けて分岐するので特に問題なし。山伏峠は秩父側からは勾配がゆるくて助かった。インナーローで緩々登る。もう 1400 過ぎてて最高気温。他にローディーもいない道をたんたんと走って名栗に下る。途中コーラ休憩したりしながら小沢トンネルを超え、バーディー坂を超えて平坦パートに戻ったらあとは平地。ヘロヘロで帰宅してシャワー！で生き返る。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;晩御飯は休日出勤だった奥様と新宿で待ち合わせていつもの思い出横丁のひつじ亭にて。ビール 1 杯でいい気分になってしまいほとんど飲まなかった。夜は 10 時に早じまい。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;IMG alt="" src="http://www.akirasek.com/Portals/0/Blog/Files/15/1773/IMG_2842.JPG " width=400 height=533&gt;</description>
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      <pubDate>Sun, 29 Aug 2010 00:40:00 GMT</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>チーム朝練：わりとがんばった（当社比）</title>
      <description>&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;チーム朝練な金曜日。定刻に起床・・・したが妙に体が重いのは気のせいか。気のせいだと思うことにして 0617 とかに出発。尾根幹の入り口までチンタラ走る。いけませんなぁ。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;尾根幹に入って最近いつもやるようにアップライトで腹筋を意識してシッティングでクルクルとしているうちに調子が上向きに。やはり少し追い込んだ翌日くらいの方が、時間はかかるけど身体は動くような雰囲気（あくまで雰囲気）。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;しかし油断は禁物かつ疲れは相変わらず感じるので長峰の 1 min MAX trial などはやらずに 400W 一定ペースくらいでたんたんと登るのみ。国士舘もそのままペースで走っていつもより 2 分くらいだけ早めに到着。するともう yuuki と 248 さんと eibin さん。すぐに黒こんぶ総統も到着して 5 名で出発。そういえば 248 さんは故障したフレームの新品が届いて今日お披露目。CX-1 のブイグ（っぽい？）ブルーカラー。なんでもフォークだけ不良品で交換待ちだとか。久しぶりに見たけどかっくいーなー。そして黒こんぶ総統は先日から履いてる SIDI の新品シューズが相変わらず新品すぎて白すぎて眩しいデス。後ろにいると眩しいから今度泥でもかけておこう（をぃ）。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;鎌倉街道を下って百草までは平和そのもの。鎌倉街道から曲がって登りが始まったらからは練習スタートで先頭に出てペースを上げる。ここからは信号以外では常に L4 を下回らないように意識をする。パワーメーターを使いだしてから注意しだしたことだが、これがかなり効く。もちろん勝負所な坂の手前ではさらに踏んでいくのでだいたい頂上は取れないんだけど、完全に切れないことだけ気を付けてとにかく常に負荷をかけ続けるように。信号が多いコースでもこうすればそれなりの負荷はかかるもの。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;とか言ってたら百草団地の信号の変わり際で前が 3 人行ってしまったので黒こんぶさんを連結して追いかける。程久保川の信号でなんとか合流。ここからのゆっるーいだらだらな登り（ほぼ平坦だけどわずかに登ってる）も L4 + α な感じで。今日は yuuki と 2 人で抜け出した感じになったのでそのまま中央大まで行き、多摩ニュータウン通りでまた最合流。堀之内も手前からきっちり上げて入って後半戦。ま、上げるっつってもせいぜい L4 + α なので当然アタックとかそういうんじゃないし、あくまで平均巡航速度を上げようという試み。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;後半は富士見台公園に着く前にまたも信号で後続が切れてしまったので合流待ちしてから再スタート。ここからは最後まで待たずに行きますの心持ち。富士見台公園へのわっか登りで eibin さんと抜け出すとあとはそのまま 2 人で。平坦系重戦車的にはあれくらいは引ききりたいところなれど力なく途中からは eibin さん引きで南大沢ミニストップまで。後続は yuuki が来てたみたいだけど、信号 1 回停止した割には追いついてこなかったなぁ。まぁこちらは 2 人でわりと真面目に（少なくとも僕は）踏んでたので単独じゃぁキツかったかと。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;それにしてもおかげ様でいい感じで追い込めて満足なチーム朝練。eibin さんいつもどうもありがとうございます。帰りは鶴川入ってから yuuki が引き倒す感じで最後までマトモに走れたのでよかった。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;</description>
      <link>http://www.akirasek.com/Default.aspx?tabid=59&amp;EntryID=1772</link>
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      <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 13:07:00 GMT</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>Boot-leg 朝練</title>
      <description>&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;今月は後半特にお昼に脳みそを回転させるお仕事が濃厚で、そのために睡眠時間を確保しなくちゃで（睡眠不足だとほんと動かないのです、自分。え？いつも動いてるのかって？orz...）早朝練＝道満おはサイに行けてない。もうしばらくこの状況が続きそうで、次回参加したらまったくついて行けなくなってそうで正直焦る。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;そもさん。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;そんなこんなで遠くに行けない分近くて、ということでホームグラウンドの尾根幹で練習されているみなさんにずうずうしく混ぜて頂く。今週は日曜レース→月曜レスト→火曜チーム練→水曜レスト→木曜にどうしようかと思っていたら TL で redboot さんが朝練に出発するのを見て以前混ぜて頂いた Boot-leg 朝練に無理やりお願いして混ぜて頂いてしまった。突然すみません &gt; redboot さん、Boot-leg な皆様。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;矢野口 0645 ということで何気にいつものチーム朝練に行こうとすると通りかかる時間あたりに集合されているんですな。急遽お邪魔した僕を入れて 5 名でスタートして連光寺→尾根幹→小山田周回 x 1 周というコース。そういや以前チームの黒こんぶ総統と yuuki が混ぜてもらってたような？登りがとても速い人がいるという話だった記憶が。そして連光寺でそれが誰かすぐに明らかに。朝一番で川崎街道→連光寺のこのパターン苦手だなぁ。いきなり心拍乳酸 MAX って感じで回復が・・・。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;その後もかわるがわる参加するみんながどこかのポイントで飛び出して行くので最後までキッチリ追い込んで終了。特に長めの登りでは shibazo さんに死ぬ思いで（いやほんとに）ついていったお陰様でいい感じにあげられました。実は参加する前には終わったら連光寺でインターバルでも登って帰るかなどと考えていたりしたのだけど、終わってみたら金輪際脚が残ってなかったのでさっさと帰宅ｗ&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;Boot-leg のみなさんどうもありがとうございました。またよろしくお願いします。そしてうちのチーム朝練にもぜひご参加ください。ちょっとコースは違いますが楽しめると思います。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;&lt;/FONT&gt; &lt;/P&gt;</description>
      <link>http://www.akirasek.com/Default.aspx?tabid=59&amp;EntryID=1771</link>
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      <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 07:20:00 GMT</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>頻度と負荷と回復</title>
      <description>&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;人間の体の環境への適応能力を利用するのがトレーニング。なのでトレーニングの肝は頻度と負荷と回復（頻度に影響？）だと思うのだが、パワーメーターの導入で負荷に関しては狙った通りに出せるようになった。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;で、頻度は？&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;これがなかなか難しい。ちゃんとメニューを決めても一応（！）社会人だしその通りに実行できるとは限らず、しかもメニューとかにしちゃうとその通りに実行できないのがストレスになって負のスパイラルにハマるのが自分でよ～くわかってる。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;なので練習コースによってなんとなくメニューを変えよう（L4系、L5/6系などなど）と思ってはいるのだが、そうしているとなかなかどうして頻度がちゃんと出せてない。今の各トレーニングはコースによらずだいたい 1 回 170 ～ 200 TSS/回。2日くらいは連続できるが3日目ともなるとかなり強い疲労感。あと内容的にも一緒に走っている人から切れてしまうとどうしても負荷は上がらなくなってしまい狙いとずれる。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;実は頻度が出せない理由はたぶん簡単で強度が高い練習の後は休みを入れないとどうしても同じ負荷を維持できないから。維持できないと集団というか一緒に走る人についていけないので、そもそもその練習に参加する意義が失われてしまう。それよりも体が疲れてて寝るのが遅くなるとテキメンに朝起きられないというのもあるけど（弱）。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;やっぱり疲労感とか関係なく、パワーが例え出なかったとしても、単独でL2でもL3でもできることをやるべき？たぶんそうなんだよな。わかっちゃいるけどなかなか今まで取組むことができないでいた。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;ということで有酸素的能力が低いことによる回復力不足もなんとなくわかったことだし、今後は起きられなかった日は流しがてらL4を持続可能な時間だけロラってみる予定。とりあえず次の秩父宮杯から！&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;ちなみに・・・こうやるべきだしょ、という現在の正解は &lt;A href="http://tarmac2006.blog103.fc2.com/"&gt;TARMAC さんのところ&lt;/A&gt;でたくさん見つかるのでちゃんと読んでおくと吉。その通りにできないのがそもそもイカンのだが。とっほっほ。うちと違ってサイト検索がきっちり動いているので、L4とかEnduranceとかで検索してみよう！ｗ&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;</description>
      <link>http://www.akirasek.com/Default.aspx?tabid=59&amp;EntryID=1770</link>
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      <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 05:16:00 GMT</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>JCRC シリーズ第 7 戦 in 日本CSC （修善寺）</title>
      <description>&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;結果： A クラス DNF（8周）&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;9 周目入る手前で先頭に LAP されレース規定により DNF。しかし展開としては 3 周目の序盤長者が原への登りでチギれてオシマイという 3 月の修善寺を彷彿とさせる内容。何も進歩してない。DNF なのに長々と書くのもなんだが記録なので一応残します。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;0530 起床（レンタカーを取りに行ってくれた奥様は 0500 起床）で 0600 出発で修善寺へ。お盆休みも先週末に終わり日曜日の朝は都内も車が少なく快適。道中は箱根新道で霧が出たくらいでスイスイペースで 0745 くらいに CSC 到着。聞いていた通り駐車場手前には日本初の室内トラック競技場を建設中。思ったより進んでてちょっと驚いた。いつ完成なんだろ。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;とりあえず受付しに入場ついでに通りかかった C クラスあたりを観戦。2 周目の C1 で yuuki が集団に食いついているのを確認。そのまま着替えるために一旦戻る。代わりに奥様が観戦しにコースへ。1 人で着替えてチップ装着などしてアップの準備をしてから再度コースへ。ちょっと遅れてしまい黒こんぶさんがすでにゴールしていた。C1 のゴールは見れたが yuuki が遅れていて、最後のゴール前で檄を飛ばす。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;その後はゴールしたお知り合いな方たくさんと歓談。みんなレースを終えて結果も思いもいろいろなれどさっぱりとした顔つき。これからレースの自分は少しうらやましい感じ。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;0900 になりアップのため駐車場に 1 人戻る。0910 くらいから 30 分ほどじっくりアップ。曇り空から晴天に変わってきて日差しが強烈。タオルをかぶり水分補給をまめにしつつ心拍を見ながら一通りアップ。内容的には L2 下限くらいで 20 min やった後で L4 を 2 mins と L5 を 1 min くらいであとは流し。気温を考えるとそれくらいがせいぜいな気もするけど今思うと足りなかったかなぁ～、レース内容考えると。微妙なところ。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;最後の準備をして 0945 くらいに再度コースへ。ちょうど召集がかかっていて荷物を奥様に預けてすぐにコースイン。今回は登りスタートだし A は人数が少ないので並び順はまったく意識してなかったが、やっぱり人数が少なくててけとーに整列しても結局最前列。隣には昨年同じ CSC のこのレースで D クラスで一緒になったスーパー中学生の小山君。「どこでしかけるの？」「いや、わかんないっス」などとおっさんらしくいやらしいことを聞きつつ時間を潰す。小山君スミマセンｗ&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;で、スタートしてレース。1 周目からかなりのハイペースだったのは事実。いきなり長者が原への上りから 1 名が飛び出し、それをスキップの相原さんが集団をひっぱり追いかける展開。このへんは予想通りではあるがいきなり苦しい。吸収後は相原さんが&lt;/FONT&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;そのまま先行。少し後ろを集団が追走。先頭付近は小山君とかオベ鈴木さんあたりがグイグイと。後ろはすでにひーひー。とりあえず余裕はまったくなし。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;2 周目に入るとさらに状況が悪化。相原さんが完全に抜け出し集団先頭付近でそれを追う動きでどんどん加速。ヤメテー！という思いもむなしく 2 号橋からの長い登りの最後でプチ切れ。後ろを見るとすでに誰もおらんがな。とりあえず下りで猛烈に踏んでゴール手前でドッキング。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;そして次の長者が原の登りで脚が終わりあえなくサヨウナラ。この時点でまだ集団は 10 名以上はいたので、あまりに早い終焉に自分でもびっくりしつつ。しかしどうにもこうにも踏めなかった・・・よなぁ・・・。切れた後は下りで回復させつつ追う動きをしてみるも、2 号橋付近で見えた集団も登りきるころには完全に視界の外に。3 周目を終えたゴール付近ではまだ前に見えていたがもう完全に離れてしまった。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;あとはたんたんと。ゴールで先頭とのギャップを計測してくれていた奥様によると、4 周目→5 周目→ 6 周目とどんどん LAP が悪くなっていったらしい。なんというかたしかに淡々と走り過ぎ。4 周目は回復せざるを得なかったけど、5 周目以降はもっと上げて走れたはず。その証拠に 7 周目で後ろから追いついてきた同じ A クラスのナルシマ中村さんに、「せっかく修善寺まで来てるんだし、完走しましょうよ」と喝を入れてもらったらペースアップ。走りのあり方は心の在り方だということを再確認。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;ということで最後 2 周（つまり 8 周目と 9 周目）は当社比がんばる。重い自分は下りとゆるい登り、N さんに登りで前を引いてもらい 2 人でゴールを目指したが、やはり中盤あれだけ遅くなっていては完走もできない。前述の通り 9 周目の最後の上り頂上付近で先頭 2 選手（やはり相原さんだった）に LAP されて終了。メットカバーを外し、コース脇に退避。その後オベ鈴木さん、小山君を最後の上りで見送ってゴール地点で降りた。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;力の差が如実に出るコースで、その差がはっきりと認識できるレースだった。わかってはいたつもりだがハッキリと結果（DNF）で示されると重い。完走狙いなどと甘っちょろいことを言っていた自分がとても痛い。でもまだ勝負したい。ここで勝ちたい。でもそのためにはもう展開とかメンツとか偶然の要素ではない純粋な力を身に着けないとダメだろうな。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;とりあえず奥様との公約＝完走を果たせず無念かつ申し訳ない。絶大なサポートに感謝しつつ次こそはがんばります。いつもありがとう。&lt;BR&gt;Twitterやレース中に声援を頂いたみなさん、どうもありがとうございました。レース会場でごあいさつできたみなさんもどうもありがとうございました。お陰様でいろいろな方に声をかけて頂き、レースに参加する楽しみが毎回増えてます。またご一緒できればうれしいです。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;</description>
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      <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 10:23:00 GMT</pubDate>
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    <item>
      <title>チーム朝練：アゲませんよ！</title>
      <description>&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;アゲませんよ！と宣言してチーム朝練へ。もう日曜修善寺なので真面目にチーム朝練コースを全部走りきると大変なので、ええもう本当に。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;って言ったのに集合場所には hiroring さんと svlg さん。いつもありがとうございます、またお願いします。つっても私も最近ゲスト状態なので普段は yuuki と黒こんぶ総統がご接待させて頂きますが・・・。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;0700 鎌倉街道を目指して尾根幹にエントリーすると必ずといっていいほど NSU な学生さんたちと遭遇。やってますな～。何時ごろから走ってるんだろ。そんな NSU をぎゅーんと追走してゆく hiroring さんに引っ張られてアップしながら集合場所へ。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;yuuki、総統、248 さん、svlg さん、hiroring さん、俺の 6 両編成で Go。yuuki 機関車はでもゆるめだって言ってたはずなのに（いや、よく考えたら yuuki は一言も言ってなかったのだが、その理由は後に明かされるのであった）、フツーの、ごくフツーの朝練ペースな気がするのは気のせいでしょうか。おかしいなーと思いつつ百草まではまだ平和。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;百草からは yuuki 先輩が行ってしまい、それに続いて svlg さん、hiroring さんも旅立って行かれました。よし、予定通り。後ろから生暖かく見守るプレーに徹して程久保川へ。でもがんばっている yuuki 先輩を見たらなんかしなくちゃいけないような気がしてきて、そのまま先頭固定にさせるのは忍びなく中央大までアシストプレーだ！と一念発起。でも上げたくはないのでとりあえず L4 程度に踏んで中央大で後続を発射してお役目終了。もう露骨にインナーに落として後続に先に行っていただく。ちなみに程久保川沿いの信号は普段ならさほどひっかからないのに、空気を読んだのか豪快にはまってくれてさらに助かってしまった。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;発射後は楽しいグルペットを黒こんぶ総統と結成してのんびりと・・・と思ったのだけど、このまま何もしないでグルペットはいやだという黒こんぶ総統が堀之内までは引くというので後ろから生暖かく見守り。途中 hiroring さんのペースアップがあったので後方から「その逃げは潰さないと！」など野次を飛ばす有様。でもアシストの甲斐あって yuuki がゲットした模様。やりますな。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;個人的には鑓水の最終ステージに向けては富士見台公園へのわっか坂のみ後方から一気全力で調子を見るための（本日の） 1 min MAX 挑戦をさせてもらい、&lt;/FONT&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;あとは最後まであとはテロテロと走らせて頂きました。TSS 170 台と予定通り？いや少し強すぎな気も・・・という感じで収まったのはよかったのではないでしょうか。ちなみに普段最初から最後までアゲアゲで走ると TSS は 200 超えなのです。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;で、yuuki 先輩がなぜレース前にも関わらずアゲアゲだったのかの真相。なんと奴は（先輩なのに）今日会社を休むと！マジかよ！そこまでやりますか！&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;黒こんぶ総統と一緒に最後にびっくりしたチーム朝練なのだった。ちなみに我々は朝練後眠いのをおしてちゃんと会社に来てお仕事をしております。誰かさんと違って。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;</description>
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      <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 07:38:00 GMT</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>はるひ野周回</title>
      <description>&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;水曜はるひ野練習にお邪魔する。今週は日曜に死ぬほど追い込める（たぶん）のであまり疲労を残さないように・・・。WKO+のPMCを見ながら TSB を正の値にしたときに実際のレースで調子がどうなのかの相関関係を見るためにもとにかくレストを十分に。ってまぁそもそも ATL も全然積み上げられてないので疲労もたまっちゃいないんですが。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;そんなこんなでもキッチリ負荷はかけとかないとそもそもレース強度で走れないので水曜日ははるひ野へ。kajikuni さんもいる状況で連光寺でいきなり MAX out してはるひ野へ。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;いやー回復しなかった。乗りこみ不足な気もするし、前日晩御飯抜いた（健康診断だったので）のが原因のような気もしないでもないけど、それ以前にやはりアゲた後で FTP くらいを維持し続けていると次の弾（もがくって意味ね、この場合）の装填がいっこうに完了しない状況。激しく遅れることもないけど、坂でもがくポイントになるとこちらがもがけないのである程度差がついてしまう。下りで追いつくの繰り返しを 3 周。つまりそこまで回復しなかった。パンク中断後はなんとかモガきを入れるまでは回復。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;これ、周回練習でモガキポイントが決まっているのでついて行ってるが（ポイント通過後は仕切り直しで一旦緩むので）、実際のレースでは最初のモガキポイントで勝負がついてしまいオシマイである。まぁこの面子だと普通に走られれば（ポイント通過後ゆるめなければ）普通にそうなりそうだけど。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;と、いうことで無念の思いを tweet したところで竹谷さんから頂いたアドバイス、とそれ以降 tarmac さんとのディスカッションを togetter にまとめておいた。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;A href="http://togetter.com/li/43152"&gt;http://togetter.com/li/43152&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;こういうのを見るにつけ、やはり自分の状況を知り、課題を（正しく）認識し、その課題に対して最も効果的なソリューションを考える人＝パーソナルトレーナーってほんと欲しいよなぁ、と思う。（affordable なお値段でね、もちろんｗ）&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;心拍計やパワーメーターの普及で1番最初の状況把握に関しては常に一緒にいなくても行える環境がだんだん整ってきているので、あとはそれを生かしたアドバイスサービスがあればなぁと思うのだけど。いつも思うのだが個人的に勉強をするのはとても大事なことだしそれをベースに自分で考えてあれこれやってみるのは基礎中の基礎だとは思うのだけど、多くの事例を見てきて経験を積んだトレーナーに客観的に見てもらうのとは根本的に違うものだと思うのね。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;US とかだとだいぶその手のトレーナーサービスが（アマチュア対象でも）立ち上がってきている印象を受けるのだけど、日本ではまだまだ。というか自転車に関しては柿木博士のブルーウィッチくらいしかちゃんと看板を掲げているところはないんじゃあるまいか？&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;この分野、ちゃんと立ち上がれば世にはびこる迷信、世迷いごと、都市伝説、嘘、もろもろを排除して正しく健康的になる（もちろん理論は年々新しくなっていくものなのであくまで現時点で正しいと「合理的に思われる」、そして「聞かれれば説明ができる」という意味で正しく）方法論をもっとより多くの人が利用できるようになると思うのだけどなぁ。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;ま、昨日 TL でパワーメーター本の翻訳が出たらどんくらいの人が買うかなぁなんて話をしてたので（スポーツ自転車の販売数の1割をロードとしてそのまた1割が真剣にレースやったとして・・・なんて仮定をしていくとかなり少ない）思いついたこと。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;でも俺はほしいぞー！&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;</description>
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      <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 07:16:00 GMT</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>大垂水往復</title>
      <description>&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;午前中、しかも早め帰宅条件で早朝出発でわりかし走れるっつったらどこですかね？的にルートを考えて TL で呼びかけたら実現した早朝大垂水往復練？サイクリング？&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;土曜日とはうってかわって 0600 同じく矢野口交差点ローソンに集合したのは jmz さん、frekzhr さん、suquebien さん、itose さんに、その友人の higo さん（僕的にお初？）と合計 6 名。11 時には都内にいないといけない人もいるということでご挨拶もそこそこにレッツらゴー。尾根幹から当社比速いです。NICO 練はぜんぜんこんなもんじゃないという Itose さんが飛ばしております。どうやらこの走行会はやはり練習だったようですｗ。いや、そういうの大好きです、私。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;自分はというとゆったり走ったはずの前日がボディーブローのように効いているせいか脚がモーター入りならぬ鉛入り。重い。そんな脚でひーこらついていく。べビザラスのセブンでの休憩を早々にリクエストするもあえなく却下ｗされ、そのまま町田街道に入る。すると平坦になり当社比脚が回りだす現金なワタクシ。ようやくお荷物状態から脱してわりかしいいペースのまま高尾まで。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;20 号に入って集合場所を確認してから大垂水は自由走。jmz さんが高尾山口の先までペースを作る。登り始めてからバトンタッチして山岳アシストよろしくジャージはだけて登り開始。当社比がんばったつもりだけど後で見てみたら前日同じような時間登ってたわりには今日はそれに比べると出力が 1 割近く低い。んー疲れが出てた？いや、弱いだけか。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;途中抜いたピストなノーヘルオジサマがなぜかペースアップして集団についてきちゃったので変なローテになったところで抜け出して単独走へ→当然タレたところに後続 3 人合流。そこから最後 1km くらいで frekzhr さんに行かれてしまった。Itose さんと 2 人で後で「アレを見送っちゃだめよねぇ」と反省会。最後追い込んだのだけどてんで追いつけませんでした。無念。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;下って自販機信号で折り返し。少し後続待ちをしてから登り返す。こちらは出力一定でまた先行逃げ切りを図るも、後ろからきた Itose さん、higo さんに追いつかれ、終盤振り落とされそうになるもなんとか食いついて最後は Itose さんとモガキ愛で峠通過。そのまま下り始めたところで反対側でポツポツ登ってくる自転車乗りの中に見覚えのある姿が・・・。なんと京都まで 2 日間で踏破するビッグライド中の竹谷さんでした。向こうも気が付いてくれたのか手を振ってくれました。こちらは下ってる最中で手が離せず「竹谷さーん」と声掛けするのが精いっぱい。すみませんですｗ&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;高尾駅前のファミマまで戻った時点で 0805 くらい。やはり朝早いのはいいね。大休憩して 0835 に来たルートで帰路へ。帰りも平地限定で集団をリードさせて頂きつつ、それ以外はうまいことローテまわして高速巡航。なんと矢野口ローソン到着時点で 0935 とか？1 時間で高尾から帰ってきた。はえーなー。おかげ様で最後の稲城からの平地で両ハムが攣り、最後は回復しない左脚を放置して片足ペダリングで矢野口交差点。いや、それにしても下界は暑い！8 月 1 日の白石峠行きの時と同じくらいの酷暑で疲労 MAX。しかし内容的には個人的に満足が行く追い込みができました（出力的にはしょぼしょぼでも）。みなさまありがとうございます。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;そういや Itose さんの EDGE を見るにつけ欲すぃ！となるわけだがどうやら柔らかいらしい。超重量級の僕の場合ホイールは横剛性重視なので柔らかいとなるとやはり微妙・・・。やっぱり C50 かなぁ。いやまぁまだ当分先の話ですが。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;</description>
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      <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 08:42:00 GMT</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>カフェレストラン shu @ 藤野</title>
      <description>&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;志木な集い（主にうっちーさんち？ｗ）や吉祥寺界隈（Sajiro カフェ）で最近よくご一緒させて頂いているいしださんのお店、藤野のカフェレストラン shu に行ってきた。前から行ってみたいと思っていたのだが、やっと行けてうれしい。ちなみに黒こんぶ総帥の手により &lt;A href="http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&amp;msa=0&amp;msid=111503526861611838956.00048b6796a870c69ecb9&amp;z=11"&gt;BIKE FRIENDLY なカフェ・レストランの地図&lt;/A&gt;にもしっかり掲載されちょります。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;1130 開店に合わせるために暑い中 0800 矢野口交差点のローソンに集合・・・するはずだったのだが・・・・なんと起きたら 0800。やっちまいました。あわてて準備して出発。アップもなんもなく L4 で矢野口到着も 40 分近くお待たせしてしまいました・・・ごめんなさい。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;と、いうわけであんどうさんと、午前中帰宅予定の mel さんの 3 人で出発。ゆるめ一定で&lt;A href="http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=547fdbae7bc7587674b5cb89f727443d"&gt;こんなルート&lt;/A&gt;を走る。&lt;/FONT&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;道志道に出たところで mel さんとお別れ。あんどうさんと 2 人で本日のメインイベント牧馬峠。道志側は 3km ちょいと短いけど、アップライトポジションのシッティングできっちり 10 分追い込み。そこから藤野までアップダウンしつつ走って 11:40 くらいに shu 到着。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;IMG alt="" src="http://www.akirasek.com/Portals/0/Blog/Files/15/1765/IMG_2761.JPG" width=400 height=300&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;ハンバーグのセットをおいしく頂いて、まったり 1 時間ほど寛がせてもらってしまった。前に黒こんぶさんたちが行ってた時の話は聞いてたけれど、実際体験してみるとすんばらしぃ～。これはリピート決定です。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;&lt;IMG alt="" src="http://www.akirasek.com/Portals/0/Blog/Files/15/1765/IMG_2768.JPG" width=400 height=533&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;&lt;IMG alt="" src="http://www.akirasek.com/Portals/0/Blog/Files/15/1765/IMG_2762.JPG" width=400 height=533&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;&lt;IMG alt="" src="http://www.akirasek.com/Portals/0/Blog/Files/15/1765/IMG_2763.JPG" width=400 height=533&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;IMG alt="" src="http://www.akirasek.com/Portals/0/Blog/Files/15/1765/IMG_2765.JPG" width=400 height=300&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;IMG alt="" src="http://www.akirasek.com/Portals/0/Blog/Files/15/1765/IMG_2770.JPG" width=400 height=300&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;IMG alt="" src="http://www.akirasek.com/Portals/0/Blog/Files/15/1765/IMG_2767.JPG" width=400 height=533&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;帰りは藤野から 20 号で相模湖町まで。渋滞が始まっていたのを見て大垂水を大型においかけられながら登るのはあんまし楽しくないので相模湖から城山湖に抜ける。こっちも混んではいるけどいつも通り。往路と同じルートをたどって尾根幹経由で帰宅。115km 弱といったところ。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT size=2 face=Arial&gt;それにしても暑い暑いとは言っても今日は薄曇りが続きそこまで気温が上がらない。湿度こそ高いものの本来もっと過酷なライドになるところ（特に帰り道）、随分天気に救われた感じ。おかげ様でいいリハビリライドになった。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;</description>
      <link>http://www.akirasek.com/Default.aspx?tabid=59&amp;EntryID=1765</link>
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      <pubDate>Sat, 14 Aug 2010 11:33:00 GMT</pubDate>
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